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updated 2016-08-06

SM体験

中年の男に抱かれると言う設定が好きで、自分の性癖が、中年の男性に、抱かれたいと言う事に気付きました。
こうして、恐る恐るながらもサイトで、中年紳士と出会える場所はないかと探していました。
そして約束の日の午前、駅前で、私は待っていると、約束の車がやってきました。
待っている間も、心臓が異様に高なり、喉も渇きやすくなっていましたが、メールで知らされた車番と、セダンの銀色の車体を見ると、更に高鳴りました。
私にもすぐに気付いてくれました。
紳士は、笑顔で迎えてくれ、一緒に車に乗り、ホテルへと向いました。
ホテルの部屋に案内され、ドキドキしながらもコーヒーを出してもらい、最初は話で、和みながらも、正午近くにいよいよ、私達の本来の目標の話になり、私は興奮はさらに大きくなりました。
「さて、まずはテストをしますね」
「テスト?」
「ああ、本当に君にやれるかどうかのテストです。慎重にね」
「……はい」
応接間のソファに座ったまま、紳士は、
「まずは、服を脱いで、ゆっくりと」
「は、はい」
私は、その場に立ち、これから行われるテストに期待と興奮と不安を覚えながらも、不器用に一枚一枚脱いで行きました。
それを楽しそうに紳士は見て、
「初めてのストリップはどう?」
「若いと肌も良いですね。真珠色と言うか」
そう言いながら、赤面する私を、ゆっくりと見て行きます。
この日の為に用意していた、白いビキニ一枚だけとなりました。
私は、この一枚を脱ぐのに、やはり理性が邪魔しましたが、それでも、ここまできてしまった事に対し、その理性も消え去り、ゆっくりとビキニを脱ぎました。
生まれて初めて赤の他人に性器を見せたことに興奮しました。
紳士は楽しげに笑い、私に両手を腰に回し、堂々と私に股間を見せろと言われ、震えながらも命令どおりに見せると、満足したように笑い、傍らに置いていた袋から、ある物を取り出しました。
それは、革製の手枷と足枷でした。
「え!」
私は思わず声を出すと、紳士は、
「さあ、その姿勢のまま、背中を向けて」
柔らかいが、拒否を認めないような響きに驚きながらも、私は恐る恐る背中を向けました。
紳士は私の背後に立ち、私の手首を掴んで、少し強引にねじりながらも、革製の手枷を私の両手首にセットして、後手に固定されてしまいました。
「あ、あの……これは?」
意外な事に驚きながらも、紳士は、
「テストです、嫌なら直ぐに外してもいいですが、テストは終了で、此処までで、君とは終しまいです。嫌なら何時でも言ってくださいね」
そういいながら、足枷も、私の足首に巻きつけ、足首をそろえて短い金属のリングで固定されました。
意外な事に私は、怯え、何をされるか分からない恐怖に怯え……期待しました。
「なかなかお似合いですよ」
直立不動の姿勢で、後手に手首を拘束された全裸を見て笑い、私はびっくりしました。
そして、近くの柱に、袋から出したリアルに男根をかたどった模型を取りだし、目の前のテーブルに置き固定しました。
「まずは、フェラチオが出来なくては駄目ですね。最初はこのディルドーで練習してください」
拘束された裸体を不自由にくねらせながら私は、ついに来たと思いました。
拘束されるのは意外でしたが、いきなりフェラチオではなく、その模造品での練習にしてくれると言うのが、逆にこの紳士は意外と優しい人なのかも知れないと思いました。
いきなりより、初心者の私に練習を認めてくれるのですから。
やってみよう、私はそのために彼に会いに来たんだ。
拘束された裸体で、テーブルの前で、正座して座り、恐る恐る口をそのディルドーに近づけました。
「本物ならアンモニア臭いのだがね、まあ、最初は先端に舌で舐めなさい」
私は目をつぶり、言われるままに、その弾力のある実物大の大きさのディルドーの先端に、舌を触れました。
全身に電流が走るような快感。
言われるまま、舌先でリアルな尿道先を舐め、始めての行為に意外と冷静な自分に驚きながらも、この紳士のペニスだと思って、愛情を込めて、舐めました。
「よし、次は、亀頭の先を口で軽く頬張るのだ」
息を乱しながらも、私は不自由な裸体を腰を浮かしたりしながら、言われるまま、口で軽く頬張りました。
「そうだ、ゆっくりと舐めるんだ。時たま舌で、舐めたり、歯ではなく、唇で噛むんだ」 
「ウ・……ンっ……ムムゥ」 
舐めながら私は命令通りに舐め続けました。
口いっぱいで頬張ったり、喉の奥までくわえる練習をさせられ、私はディルドーを自分の唾でネトネトにしながらも、喉と舌が疲れて、一度口をディルドーから外しました。
「どうしたの?」
「喉が渇きました。……飲み物を下さい」
「……ま、良いでしょ。少し休憩しよう」
紳士はキッチンへ行き、ペットボトルの水を持ってきてくれ、キャップを外し、拘束されている私の口に飲み口を当てて、飲ませてくれました。
喉の渇きを癒した後は、再びテストの再会です。
今度は横から犬が骨をくわえるように、ディルドーをくわえさせられ、舌先で竿を舐める練習でした。
横にくわえたまま、ディルドーを唇で扱く練習もさせられました。
これらの練習が一通り済むと、足枷を繋ぐリングを外してくれ、足は自由にしてくれましたが、両手は背後でつながれたまま、立ち上がらせれました。
そのまま私の背中を押しながらベッドに誘導されました。
そこにうつ伏せになって寝るように命じられました。
「嫌なら、何時でも言ってね。テストはそこで終了です」 
また、そういわれましたが、命令どおり、私はベッドの上にうつ伏せに倒れました。
すると、再び足枷がつながれ、両足を閉じたままいると、
「今度は、愛撫のテストですね」
そういうなり、両手で私の裸体を触り始めました。
「ああぁ……」
掌で最初は、裸体のラインをなぞるように軽く撫でられ、お尻を軽く触られ、私は息をいやらしく乱し、その紳士の愛撫に一気に悶えてしまいました。
私を横向けにして、その背中から私を抱き寄せ、胸や腰を両手で愛撫され、私は淫らに腰をくねらせて悶え続けました。
初めて、しかも熱気を帯びた私の性器をたくみに扱き出し、私は電流を受けた衝撃を感じ、また自分の尻に、紳士の欲望の詰まったペニスを当てられ、その熱気を敏感な尻に感じてしまいました。
「まだ犯さない。まだテストだからな」
そういわれながらも、性器を扱かれ、私は一気に行ってしまいました。
うなだれる私を抱きしめながら、なおも力を失った性器を扱き続ける紳士。 
耳元で、声と熱い吐息をかけられ私はビクンビクン震えました。
「どうだ、初めて他人にイカされた気分は?」
「は、……はい……衝撃的です」 
「よろしい」
シーツを汚してしまった事には何も言わずに、そのまま私は背中から抱きしめられたまま、夕方まで、ベッドの上で拘束されたまま、全身を紳士の手で、口で愛撫され、そして唇を奪われながらも合計五回もイカされてしまいました。

お尻は奪われず、羞恥心と唇を奪われただけで、本物のフェラはお互いにしないまま、数時間もベッドの上で愛撫され続け、気付けば、再び正座で座らされ、
「テストは合格だ。さて、君は私の奴隷になりますか?」
私が頷くと、首輪を取り出し、私の首にそれを巻きました。
首輪をはめられ、私は思わず自分が、この人の奴隷になったと自覚しました。

その後、デジカメで、私のその姿を撮影し、その私を抱きしめ、股間を扱いている写真も撮影しました。
そして、私も、紳士をこれから、「御主人様」と呼ぶ事が、ルールとして決まりました。

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