パトカーの巡察

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updated 2016-08-06

パトカーの巡察

相当におそくなったのでラブホに入るタイミングでもなし、かと言ってこのまま別れるのもお互いの高揚した気持ちが治まりそうもなく、川沿いの緑地帯に車をパークしました。
ヘッドライトを消すと、遠くの街灯が見えるだけの暗闇で他に車もなく、ちょっと窓を下すと川の水音がザーザーと聞こえるだけでした。
彼女とは出会い系サイトで SMチックな欲望を癒しあえる交際希望のカードを出したうえでの不倫関係でしたから、何時もトランクにはSM用の道具類が積まれていて、その晩も彼女を全裸にして助手席のシートにロープで縛りつけ、両手はバンザイ状態でヘッドレストの金具に固縛し、両足もM字開脚状態で縛り付けました。
先ずはディープキッスから初めて乳首をころがし、クリを柔らかく刺激ました。
かなりの愛液が助手席のシートに流れ出していたので、ハンドタオルを下に敷きました。
車内の狭い空間は我々だけの密室状態で、外部の物音も聞こえず、窓ガラスは曇って外からは中が見えないほどでした。
処が、突然助手席側のフロントガラス越しに懐中電灯が点けられ、彼女の胸を照らしたのです。
一瞬にして我々の欲望は消え失せて、このまま車を発進させて逃げようとエンジンをかけたのですが、運転席側のドアをドンドンと叩き「警察です、チョット窓を開けてください」
と言うのです。
私も慌てていましたが、取り敢えずズボンのチャックを上げ、全裸で縛り付けた彼女をローソク責め用のシートで覆い、渋々窓を10センチ程下して、「ここは駐車禁止場所なんですか?、何が問題なのですか」と抗議しました。
「いやいや防犯上のパトロールですから、免許証を持って後ろのパトカーまで来てもらえませんか」と言うのです。
警察官の権限を振りかざした職務質問です。
私だけが後ろのパトカーの後部座席に座らされて、ここでパークしている理由、経緯、免許証のメモを取られ、それから「チョット車の中も見せてもらいますからね」と二人の警官は助手席に緊縛された彼女のシートをわざわざ外して、懐中電灯で眺め、座席にあてたハンドタオルの濡れ具合を手で確認し、彼女に「こんな事をされて貴女は納得しているのですね」と質問して彼女の消え入りそうな声で「はい」と言わせて彼らの欲望は満たされたようです。
最後に、「この辺は夜はきけんですからすぐ車を出して下さいね」と公務員らしい立派なお説教を残して颯爽と走り去りました。

パトカーの巡察

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