気付かなかった調教

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updated 2016-08-06

気付かなかった調教

幼馴染みに当たる女性とおかしな関係になっていた事に気付きました。
彼女はまだ幼い僕を虐めるのが好きだったようで、母の目が届かない場所で二人になるとさりげなく近付いてきて締め技をかけてきたり、肌が隠れていない僕の太腿や二の腕を狙ってぺちぺちと音を鳴らしてはとても嬉しそうに笑ったんです。もちろん最初はどうにかして止めてもらおうと思ってましたが、あまりに嬉しそうなその顔を見ているうち、だんだんと抵抗する気がなくなってしまいました。
そうして完全に身を任せた結果。辛うじてスキンシップとも取れていた前述の行為は完全にその枠を超えてソフトSMに。中でも彼女はスパンキング・・・つまりは僕の尻を叩くのが大好きで、関係の続いていた小・中・高と一番多用してきたのがこれでした。最初何かと太腿や二の腕を叩いてきたのも、後から考えれば流れで尻叩きへ持っていくための準備だったんだと思います。事実、小学三年か四年ぐらいまでは僕から彼女にじゃれついて、軽く締められたりした後・・・その遊んでいる感覚のままで、必ず数回の尻叩きがありました。この「必ず尻を叩かれる」というのが自分から彼女との関係を断ち切れなかった一番の要因で、僕が成長するにつれ、より深刻な楔になっていきます。五年や六年になって、小学生なりに異性を意識し始めると
僕は自分からじゃれついたりできなくなりました。すると今度は彼女のほうからじゃれるように迫ってきて、お決まりの尻叩きも勿論毎回飛んできます。拒んでも彼女に「いつもやってるのに」と言われてしまうと、やらない僕がおかしいように感じてしまって結局最後には叩かれていました。この頃から遊びの延長というだけでなく、窘めや軽い小言の後にも尻叩きを言い渡され、「軽めの罰」としてのスパンキングも増えていきました。
それが完全なプレイに変わったのは・・・中学に上がり、僕が精通を迎えた後でした。当時まだ学校での性教育というのが一般的でなく、僕は無知すぎるほどの無知。エッチな事を考えていると勃起する・・・程度の認識しかなく、中学生にもなって射精という単語すら知らなかったほどです。そんな僕が当時原因もわからず悩んでいたのが尻叩きの最中に勃起してしまう事で、特に叱られている最中の尻叩きだと、気付かれる前に鎮めようと必死になりました。言わなければわからないと思っていたあたり滑稽ですが、彼女が何も言ってこなかったので自分では隠し通せていると思っていました。そしてある日、ついに僕は尻叩きの最中に射精してしまいます。僕は自分が尿意に負けて漏らしたと思い込んで平謝り。この瞬間、完全に弱みを握られてしまったと強く思いました。すると彼女は射精自体を咎めず、「出なくなるまで出しきった方がいい」と僕の尻を何度か叩いては「出せそう?」と確認してまた叩くという行為を繰り返してきました。終わって軽くシャワーで流し、汚れた服を洗ってもらっている間「内緒にしておくから、恥ずかしくないよ」と優しい言葉をかけてくれるんですが一時的な替えの服などは貸してもらえず、タオル一枚で何とか隠しながら服が乾くのを待ちました。
自分の中でトラウマになったこの射精から数年間、僕が高校に入ってからも、このスパンキングを中心としたおかしな関係は続きました。射精してしまったのも一度や二度ではありません。そのたびに洗濯してもらい、待っている間は半裸で放置、もしくは更に強い尻叩き・・・。当たり前に続いていたそんな生活が、ある日ぱったりなくなったんです。その原因はわかりませんが、少しずつこちらから求め始めたのを敏感に感じ取って・・・彼女の方が興味を失ってしまったのかもしれません。もっと叩いてほしかった、という感情は叩かれなくなってから芽生えたものだと自分では思っていますが、僕が高校を卒業した時もまだ童貞でしたし、尻叩き以外の射精が無いのに一人エッチも全くした事がありませんでした。

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