牝奴隷の分際で一人前に口答えする気なんですか?

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updated 2016-08-06

牝奴隷の分際で一人前に口答えする気なんですか?

「牝奴隷の分際で一人前に口答えする気なんですか? いいですか松原さん、奴隷は奴隷らしく黙って命じられたとおりにしていればいいんです。言うことを聞けなかったら罰を与えますよ」
そう言って姫川 琴音は、主人である藤田 浩之の前で、新米奴隷である松原 葵を鞭で威嚇するように身体スレスレに振った。琴音は先輩奴隷として葵を調教して自ら忠誠心を示そうといのだ。
浩之達が卒業してから、二人の一年生は恋焦がれる先輩の奴隷として週末は毎週こうして家に来ている。もちろん、浩之の恋人の神岸 
あかり公認の奴隷や牝犬、家畜同然の立場で傍にいさせてもらっていた。琴音も葵も最初は戸惑いを覚えたが、浩之とあかりの奴隷として使えるのに喜びすら覚え始めていた。
すでに大学生となっている二人の傍に少しでもいたくて琴音が奴隷として使えさせてもらい。浩之達を通して親友となった葵に相談して二人で奴隷になった。
何度も相談した。迷いもした。それ以上にお互い二人だけの親友同士で愛する男と、男の恋人と一緒にいられるのは何事にもかえられない悦びだった。
恋人として傍にいられなければ奴隷として使われてもよかった。奴隷として愛されてもよかった。浩之の恋人になれば、
優しい先輩であるあかりや、親友である相手とも友情が壊れると考えたからだ。四人一緒にいられる方法・・・。
 浩之は二人の後輩に奴隷として愛すると言ったのだった。
「ううう・・・解かりました姫川さん・・。だから、もうぶたないで下さい・・・」
 葵がすっかり脅えた口調で言うと、琴音は妖しい興奮した感じで冷笑を浮かべると、爪先でミルクが満たされている餌皿を葵の目の前に押し出した。
「そうですよ松原さん。奴隷は主人の命令に素直に従えばいいんです」
 琴音は鞭を持ちながらソファーで座っている浩之の方をチラチラと見ている。あかりが出かけている今、主人にもっとも近いのは自分であると証明するかのように葵を厳しく躾ようとしているのだ。
「偉いですよ。そうやって素直に従えば鞭で叩いたりしませんから」
 琴音は餌皿に頭を突っ込んでミルクを舌ですくっている葵の背中を優しく撫でた。
 一般家庭の応接間で、二人のタイプの違った美少女が制服姿で奴隷遊戯をしている。浩之の股間は熱くいきりたっていたが、
あかりが帰ってくるまで我慢しなければならない。それまで二匹の痴態を黙って見ていることにしていた。
 琴音は葵の短い髪を掴んで引き起こして、膝立ちの状態でスカートの上からお尻を鞭で叩いた。鞭は乗馬鞭をSM用に改造した皮鞭であった。音はすごいが痛さはそれほどでもない。
 バシンッ・・っと、鞭の音が室内に響く。
「ひゃぁ・・・痛い! 痛い!!」
「ふふっ・・・いつまでお食事しているんですか。クズとノロマな娘はご主人様に嫌われますよ」
 葵はうっすらと涙を浮かべて浩之の方を見る。その仕種が琴音をいらだたせる。浩之は琴音に躾を続けるように無言で合図を送った。何事も最初が肝心だからだ。
「どこを見ているの!? 今の主人はあたしでしょ」
 再び鞭先が踊って、葵のお尻を打つ。
「いたい・・・いや・・・ごめんなさい・・・」
 葵は親友の琴音の以外な一面を見て、不安と恐怖を覚えた。それでも、浩之の視線を感じると股間が熱くなるのを感じた。
「駄目よ。反省が足りないみたいだから、ソファーに手をついてお尻を突き上げないさい」
 厳しい口調・・・。でも、葵は琴音の優しさに感謝した。ソファーには浩之がいるからだ。琴音は鞭で追うように葵を急かす。
葵は手でお尻を押さえながら浩之の隣で手をついて、上体を屈め、腰を持ち上げた。
「膝が曲がっています。奴隷の作法でお尻に鞭を戴くときは足を伸ばすんです」
「は、はい」
 琴音は葵の身体の各所を押さえて鞭を戴くポーズに修正を加えた。膝を閉じて、上体を屈め、お尻を突き出した格好。日常では絶対に取る必要性の無い。屈辱的な奴隷のポーズ。
 ビシィ・・・三発目の鞭が葵の尻に食い込んだ。
「あ、あぅ・・」
「・・・さすがに鍛えているだけあって、固くて弾力のあるお尻ですね」
  残酷な女主人は、従順な奴隷のお尻を撫でさすった。口調とは裏腹に優しく、ちょっと震えた手でお尻を撫でた。奴隷のお尻は贅肉がほとんどなく、
固く丸みがあってよくしまっていた。手は徐々に下に降りて太股におりていく。女の子の太股とは思えないほど筋肉質だった。しかし、その外観はうっすらと女性らしさを残して、きれいで細く長い脚だ。
「あ・・姫川さん・・・」
「きれいな脚・・・・いいな長くて、それに足首なんかキュッとしてて・・・」
「えっと・・・・」
 いつもの琴音。やさしい姫川さん。葵はドキドキした。葵にしてみれば琴音のほうがずっと女の子らしいと思っているからだ。突然の語り口にびっくりしたのだ。そんな琴音を浩之は叱責する。
「琴音ちゃん!! 終わってないよ」
 浩之の厳しい言葉に身を震わせる。すこし意地悪そうに、だけど優しい言葉で・・・。
「ごめんなさい」
 琴音は素直に謝って、葵の責めを再開した。
  琴音は葵のスカートの上から尻たぶを探して指先を突き立てた。葵の身体が跳ねる。思いもよらない場所に服越しとはいえ他人の指が入ろうとしているのだ。
尻穴を窄めて懸命に浸入に抵抗する。だが、お尻を突き出している以上、穴攻めに抵抗できる手段は無かった。
 突然のアヌス責めに葵は驚愕してお尻を振って琴音を振りほどこうとする。同姓とはいえ、最も恥かしい場所に指を入れられる屈辱に葵は悶えた。
「こら!」
 琴音の鞭が再び振りおろされた。家畜のような扱いにゾクゾクとする背徳感を感じずにはいられなかった。
「鞭で打たれる喜びを感じて・・・」
「はい・・・頑張りますぅ・・・」
「そうよ、素直になって松原さん」
「ああっ・・指が、指が入ってきてる」
  葵の尻穴に琴音の指先が入ってきた。あまりの屈辱感とお尻の痛みに涙がこぼれる。だが、牝奴隷はそれ以外に別の刺激を子宮の奥で感じていた。
お尻のヒリヒリした痛みと穴を弄られる恥かしさは、被虐的に少女の股間をしっとりと濡らしていた。
「そら!!」
 妖しく、くねらせる奴隷の尻に主人の鞭が飛ぶ。
「はぁ・・・痛いぃ・・うぅ」
「・・・・・・・」
 女主人は真っ赤になった。葵の口から甘い牝声が漏れたのだ。琴音は実は先日、あかりに加えられた責めを葵に施しているだけに過ぎなかった。
その時は痛いだけで感じることは出来なかった。
 アナル責めをしている手を離して、両手で鞭を持って後に下がった。なんだか怖くなったのだ。
「どうしたの琴音ちゃん?」
"・・・・・・・・・"
 こういう時、浩之は残酷なご主人様になる。
 琴音の手から鞭をひったくって肩口に鞭を振り下ろした。
 空気を裂くような鋭い音の後に肉を打つ激しい音。
「ひゃぁぁぁぁ!!」
 叩きつける鞭に肩を押さえてうずくまる琴音。
「何をしている。葵ちゃんの最初の調教は自分から言い出したことだろう」
 浩之は冷徹な主人となって琴音に激口する。
「はい・・・すいませ・・・いえ・・申し訳ありませんでしたご主人様」
 肩を押さえながら琴音は浩之に跪いた。
「言い間違えたな。琴音ちゃんも奴隷の自覚が足りないじゃないかな?」
 さらに鞭先がスレスレに弄る。
「ひっ・・・」
 打たれる恐怖に身を縮める。
「藤田先輩・・・・もう・・・・」
 葵が琴音と浩之の間に入る。震えながら琴音を庇おうとしている。
「ふぅ・・・・やれやれ・・・・二人ともごめんな。調子に乗りすぎたみたいだ」
 うずくまって恐怖に震える二人の頬に優しいキスをする。
「藤田さん・・・・」
「藤田先輩・・・」
 二人とも頬を押さえて真っ赤になって浩之を見上げる。
「そんな所に座ってないで、一緒にソファーに座ろう」
 浩之は琴音と葵の腰に腕を回して軽々と持ち上げて立たせた。
「その前にご主人様に逆らった罰を与えるよ。二人ともそこに四つん這いになって」
 飴と鞭。浩之は奴隷に甘く厳しかった。それこそ主人としての大事な資質であるのかもしれない。
 ふたりは黙って頷いて膝と肘をついて、その場で四つん這いになって腰を突き上げた。浩之は四つん這いとしか言っていない。二人の奴隷としての自覚が腰を浮かせているのだ。
 浩之は鞭を取って空気を裂く音を奴隷達に聞かせる。ヒュンヒュンと聞かせて恐怖心を煽る。
 鞭を振りながら二人の背後に回って、鞭先で琴音のスカートをまくり上げた。ピンク色の無地のショーツが見えた。
「へぇ・・・カワイイ、パンツをはいてるね」
 琴音は恥かしさで頬を染めて頷いた。鞭先は次いで葵のスカートを捲り上げた。
「ああ、駄目です・・・」
 葵はスカートの裾を持って抵抗を試みた。それを許す寛大な心をご主人様は持っていなかった。
 鞭が振り下ろされ奴隷の背中に新しいマゾの刻印が刻まれる。
「ひぃあ・・・・うううぅ」
 無情にもスカートは捲り上がられた。罰なのか琴音より大きく捲られ、スカートの裾は完全に背中までいっている。葵の白い無地のショーツが全開にされた。
「なるほど・・・アヌスの上が茶色になってる。さっきの琴音ちゃんのアナル責めで少し漏らしちゃったんだ」
 残酷な言葉に葵は死にそうな恥かしさを覚えた。
「葵ちゃん聞いてるんだよ。漏らしちゃったの?」
「ううっ・・・」
 葵は耳まで赤くなって下を向いて頷いた。
「ふふ、琴音ちゃん。そういう時はどうするか葵ちゃんに教えてあげて、連帯責任だから琴音ちゃんにも罰を与えるから言ってごらん」
 浩之は琴音のピンク色ショーツの丁度、お尻の穴の部分を鞭先でグリグリとエグリながら言った。
「あん・・・そんな・・・・」
 二、三度反芻しながら文体を復唱して琴音は恥かしい言葉を可憐な唇から紡ぎ出した。
「えっと・・・・牝奴隷の姫川 琴音はう・・・・う、うんち漏らしの粗相をしてしまいました。どうぞ、この閉まりの悪い・・・・アヌスに罰を下さい。
淫乱な牝が怠けないように、ご主人様のお仕置き鞭できつく懲らしめて下さい」
 琴音は恥かしさでいっぱいになりながらマゾ言葉で鞭をねだった。制服姿の女の子が口にするにはあまりにも卑猥で淫らなセリフだった。
 浩之は琴音の敏感なアヌスに鞭をいれた。尻たぶの割れ目の真っ直ぐ鞭を叩き込んだのだ。
「あぎゃあ!!」
 潰れたカエルのような声を出して琴音は悶絶した。
「おひぃぃぃ・・・あはぁ・・ひぃぃぃぃ」
 あまりの激痛に息も出来ないようだ。無理も無い。敏感な粘膜に薄布一枚越しで打たれたのだ。
「これは連帯責任だからね。葵ちゃんの罪はもっと重いから二発打つからね」
 琴音の姿を見て葵はアヌス打ちの恐怖に囚われた。
「さあ、琴音ちゃんみたいに鞭をねだって」
 呆然としながら再び四つん這いになってお尻を突き上げる。だが、あまりの恐怖に言葉が出ない。
「早く」
「あの・・・め、めすどれいの・・・・松原 葵にお仕置きしてぇ・・・・・」
 言葉は琴音の半分も無い。思い出そうとしても頭が回らないのだ。浩之にはそれで充分だった。言葉使いはあかりが教える。今は、マゾの自覚を教えるのが先決だ。
 葵のアヌスめがけて漆黒の黒線が軌跡を描いて無防備な場所に当たった。
「あぎゃぁ!!」
 葵は悲鳴を上げた。燃えるような刺激が全身を痺れたように打つ。
「もう一発!!」
 気合を込めて鞭が葵のアヌスを襲った。
「ひぐぅ!」
 暴れる葵のお尻に当たる。
「よけるな」
 今度こそ悶絶する葵にアヌス打ちが炸裂した。
「あぴぎぃぃぃぃぃぃぃ」
 転げるように暴れる葵と琴音。二人はスカートの裾を直しもしないで横になって悶絶している。
 浩之は涙目になって苦痛に耐える二人を愛しくおもった。
 息も絶え絶えの二人が浩之の腕の中に包まれる。
 罰は終わった。
「偉いよ。よく頑張った」
 その言葉を聞いて、ふたりの新米奴隷はご主人様の腕の中で我先に唇を奪いにいくのであった。
 今日の調教は終わってはいない。夜は始まったばかりなのだから・・・・。

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