綾と私とおじさん

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updated 2016-08-06

綾と私とおじさん

綾と私は女の子同士の関係を続けたまま一緒に高校を卒業して、大学に入って今に至ります。
大学一年の時の学園祭で私たちはあるおじさんに出会いました。
名前は雄介さん。今は私たち共通の彼氏です。
年は離れていて42歳だけど、すごく優しくて二人とも大好きです。
私たちと雄介さんの関係は雄介さんが私たちをナンパしたのが始まりでした。
雄介さんにナンパされて、遊ぶくらいなら、と一緒にその晩を過ごしましたが、雄介さんは普通にご飯をおごってくれたりカラオケに連れて行ってくれたりしただけで変なことは一切しませんでした。
それから去年の今頃の時期まで雄介さんと私たちは、ただ単に遊び友達のようになっていて週2、3のペースで遊んでいました。
相変わらず雄介さんは私たちにご飯をおごってくれて、遊びに連れてってくれて、男女の関係になることは全くありません。
もちろん私たちはその状態が一番良かったのですが、去年の正月に綾と初詣に行った時綾が
「雄介さんばかりにいつもお金出させて悪い気がする」
と言い出して二人で何かプレゼントしようという話になりました。
ネクタイ? スーツ? アクセサリー? 時計?
大学に入ってランジェリーショップのバイトも増やしたので、そこそこの物をプレゼントしたかったのですが、全く決まりませんでした。
そして、ようやく決まったのが去年の今頃の時期で、内容は「私たち」でした。
二人とも男の人との関係は無かったので一応処女だと決め付けて、処女をプレゼントしようと言うことになりました。
このプレゼントを言い出したのはどちらでもなく、綾と相談している中で自然に決まった感じです。
私たちは早速雄介さんの予定を聞いて、ホテルを予約しました。
私たちの大学から少し離れた所にあるちょっと高級なホテルです。
スイートはさすがに手が出なかったのでジュニアスイートの部屋を予約しました。
そして当日。ホテルの宿泊をプレゼントされた、と思っている雄介さんと私たちはレストランで食事をして、ラウンジでお茶を飲んでいつもと変わらない時を過ごしました。
レストラン代は部屋代に含まれていたのですが、ラウンジは別で私たちがお金を出すと言うと雄介さんは
「このホテルだけで十分だよ。女の子に、ましてや大学生にそんなに金を使わせられないよ」
と言ってこの時も雄介さんがお金を出してくれました。
見栄を張って言っているわけでもない、そんな優しさのような所に私たちは引かれてたんだと思います。
ホテルの部屋に戻ってからルームサービスでシャンパンを頼んで三人で乾杯しまいしました。
お酒も入ってテンションも上がってきてたのですが、いよいよと考えると私も綾もプレゼントの事をなかなか言い出せません。
ボトルが2本開いたところで綾が
「雄介さんの仕事教えてよ」
と雄介さんに言いました。
雄介さんは名前と歳以外何も教えてくれない人だったので前々からすごく気になってたことです。
雄介さんは
「それは、内緒だね」
と笑って誤魔化します。
「え~」
と綾はねだる様な声で言って
「教えてくれたら私たちの処女あげるよ?」
と悪戯っぽく笑って言いました。
私は「そうきたか!」と綾の話術に監視して聞いていました。
「綾たちの処女?」
と雄介さんはそれに食いつきました。
「うん。雄介さんのこと教えてくれるなら、あげる」
と綾の声は真剣でした。
すると雄介さんは笑って
「こんなおじさんにあげたらもったいないよ」
と言いました。
これで誤魔化されたらもう言えなくなる、と思った私は
「してくれないの?」
と雄介さんに言いました。
雄介さんはすこし間をおいて
「優菜も綾も」
と私たちを順番に見て
「可愛いし、良い子だし、今日だってこんなにいいホテルをプレゼントしてくれた。僕はそれだけで十分だよ」
と言いました。
「どうして? したくないの?」
と綾は引き下がりません。
「したくないわけないさ。こんな可愛い子たちをほっとく方がどうかしてる」
と雄介さんは微笑みながら言います。
「じゃあ、雄介さんはどうかしてるんだ」
と私が言いました。
「僕は──」
と言いかけて
「綾と優菜だから話すけど」
と真剣な面持ちになります。
続けて
「実は僕バツ3なんだよ。今はフリーだけどね」
と私たちを見ました。
「そうなんだ」
と綾が相槌を打ちます。
「皆、体の関係の事が原因で別れた」
と雄介さんは苦笑いをしながら言いました。
「浮気したってこと?」
と私が聞くと雄介さんは首を横に振って
「僕がわがままを言いすぎたんだ」
と苦笑いのまま言いました。
私も綾も意味がわからず、ボーっと話を聞きました。
「僕、意地悪するのが好きなんだよ。どうしてもエッチなことしてると意地悪したくなっちゃうんだ。──なんて言うかな? 恥ずかしがってる姿が見たいって言うか……」
「つまりSって事?」
と綾が拍子抜けした顔で聞きました。
「うん。まぁそういうことになるかな? そんな奴なんだよ僕は」
と雄介さんは少し落ち込んだ感じになって
「しちゃうときっと僕と一緒に居たくなくなる」
とソファに深く腰掛けました。
すると
「大丈夫だよ」
と綾が立ち上がりました。
「私たち二人で色々してるから!平気だよ!」
と私の手をひっぱって私も立ち上がらせました。
きょとんとした顔で綾を見る雄介さんは
「ははは」
と薄く笑って
「本当にいいのかい?」
と聞きました。
私と綾はそろって
「うん」
と頷きました。
「そうか……じゃあ、こうしよう」
と雄介さんはソファに腰掛けたまま
「今日はありがたく二人を僕の好きにさせてもらうよ。ただし、僕のすることが嫌だったらすぐに言うこと。あと、もう僕と会いたくなくなったらそれを僕に言ってくれること。──いいかい?」
「いいよ」
と綾が答えました。
「優菜は?」
と雄介さんは私を見ます。
私も
「いいよ」
と答えました。
雄介さんは微笑んで
「じゃあ、僕の職業を教えないといけないな」
と言って
「これから僕は自分のことを話すから、二人はいつも二人でしていることをして見せて」
と言いました。
「雄介さんはしてくれないの?」
と私が聞きました。
「僕のことを話し終わったらそっちへ行くよ」
とベットを指差します。
「は~い」
と綾は私の手を引いてベットへ向かいました。
「いいよね?」
と私は綾に聞きました。
「もちろん」
と綾は答えます。
初めて男の人に裸を、二人でしている所を見られるのは怖くて恥ずかしい気持ちでした。
私と綾はベットの上で抱き合ってキスをはじめました。
「はじめて見るよ。女の子同士のキス」
と雄介さんは言います。
私たちはキスをしたまま笑って答えました。
綾の手が、私の手がお互いのお尻や胸を触ります。
「じゃあ、僕の話。そのまま聞いててね」
「ふゃ~い」
とキスをしたまま綾が返事しました。
「嫌だったら言ってくれたらいいから。そこでやめていいから。僕の話してる間はそのままで……」
と雄介さんは言い切らないような声で言いました。
私たちは
「んん」
と返事をしました。
二人ともお互いの服を脱がせ始めてました。
「まず、僕の仕事だけど……。僕はとあるマッサージ屋さんのオーナーをしているんだ」
と雄介さんははなしはじめました。
「マッサージと言っても普通のじゃなくて、エッチなマッサージ屋さん。いわゆる風俗ってやつだよ。それも3軒店を持ってる」
雄介さんは話を続けます。
「こんなこと言うと余計に二人に嫌われちゃいそうだけど、抜き打ちの監査と言って毎日1店舗づつお客として顔を出してる。今日も店で二人以外の女の子に抜いてもらった」
正直ショックでした。淡々とそういうことを言う雄介さんに嫉妬心のような気持ちもわいてきました。
でも、綾はどうだったのかわかりませんが、私たちは何も聞かず行為を続けました。
「二人とも体きれいだね」
という雄介さんの言葉は少し照れくさかったです。
「大丈夫かい? いやならやめても良いよ?」
と雄介さんは続けていってくれましたが、私は対は首を振ってシックスナインを始めました。
雄介さんは続けて自分のことを話してくれました。
住んでる場所、さっきのお店の場所、家族の話、別れた奥さんとの話。
最後に
「嫌ならいつでも止めてもいいから、二人を僕のおもちゃにしていいかい?」
と私たちが絡み合っているベットへと歩みよってきました。
私たちは舐めあっていたのをやめて
「うん。いいよ」
と答えました。
「じゃあ、今から二人は僕の言うことはちゃんと聞くんだよ?」
「うん」
「は~い」
と私と綾は返事しました。
「何回も言うけど、嫌になったら言ってね。もう二人にはかかわらないから」
と言う雄介さんの言葉はすごく重たい言葉でした。
「わかったよ」
と言って綾は雄介さんの手を引っ張りベットの上に雄介さんを乗せました。
全裸の私たちに服を一切脱いでいない雄介さん。
なんだか急に恥ずかしさがこみ上げてきてました。
「じゃあ、まずは綾」
と雄介さんは綾の肩を抱いて
「僕の服を脱がしてくれるかな?」
と言いました。
綾は
「はいっ」
と雄介さんの服を脱がし始めました。
雄介さんは綾に服を脱がされながら
「綾からでもいい?」
と私に聞きました。
私はできれば一緒がいいと思いましたが
「いいよ」
と言いました。
「ごめんね。優菜は見ていて」
と雄介さんも全裸になり綾の前へ立ってギンギンに起ったアソコを綾に突き出しました。
「綾。口でできるね?」
と雄介さんは綾にも言います。
私は雄介さんのアソコを咥えてフェラチオを始める綾を見つめていました。
初めて舐めるはずなのに綾のフェラチオはいやらしくて、ジュパジュパと音も立っててまるで慣れた手つきでした。
「上手だよ。すごく気持ちいい」
と雄介さんは自分のアソコを舐める綾の頭を撫でて言いました。
その光景に私はすごく嫉妬して
「私は見てるだけ?」
と雄介さんに聞きました。
すると、雄介さんは
「そうだな、見てるだけは嫌だよね。じゃあ、何かルームサービスを頼んでくれる? ──その頼んだものを使ってならオナニーしていいよ。太ももまで濡れたら僕のを入れてあげるよ」
と言いました。
そういうことじゃないのに!
ともどかしい気持ちでルームサービスのメニューを眺めました。
そこでようやく自分の言われてることに気がついて
「頼んだものでオナニーするの?」
と私は聞きました。
「そうだよ。オナニーしたくないならかまわないけど」
オナニーしたくないわけでもないけど……。
綾と雄介さんは二人でしてるのに私は一人でするなんて……。
すごく寂しくなってきましたが、それと同時にその状況を想像してドキドキしている自分も居ました。
私は言われるとおりにしよう、とフロントへ電話を掛けました。
注文したのは前に頼んだのと同じシャンパン。
私が注文を終えると
「優菜、ルームサービスは入り口で受け取っておくれ」
よ雄介さんは言いました。
私もそのつもりだったので
「はい」
と返事しました。
雄介さんはニコッと笑って
「服は着ないでも大丈夫?」
と聞きました。
私は
「え? このままで?」
と聞き返しました。
「できればそのままが良いな。──それぐらいホテル側も気にしないよ」
「でも……」
と私が言葉を詰まらせていると
「嫌なら言ってね」
と雄介さんは言いました。
”嫌”それはもう私との関係を絶つと言うこと。
私は
「大丈夫」
と言って綾のフェラチオをボーっと眺めていました。
「優菜の裸を見れるウェイターは幸せ者だよ」
と雄介さんは綾にフェラチオを続けさせました。
しばらくして「キンコーン」とベルが鳴りいよいよ私が知らない人に裸を見られる時が来ました。
「頑張って」
と雄介さんに言われて私は心臓の鼓動を抑えながら入り口へ迎えました。
ドアノブに手を掛けて深呼吸してからドアを開けました。
スッと開くドア。
目の前には私と同い年ぐらいのウェイターが立っていました。
「ここでいいです」
と早口に私は言って手を差し出しました。
ウェイターは
「あ、はい。すみません」
といいながらボトルを私に渡してくれました。
彼が
「失礼しま──」
と挨拶しかけてる途中に私は早々とドアを閉めて部屋へ戻りました。
もう、頭の中は「見られちゃった、見られちゃった」ってのでいっぱいでした。
部屋へ戻ると
「ご苦労様」
雄介さんはいいました。
私は耐え切れなくなってシャンパンを放り投げて雄介さんの所まで駆けて雄介さんの背中にに抱きつきました。
「恥ずかしかったよぉ」
なんて半泣きの声を出しながら。
「そうか、そうか。でも、恥ずかしがってる優菜とても素敵だよ」
と雄介さんは綾を引き離し私の方へ向いてくれました。
「よくできました」
と雄介さん私の頭をなでてくれました。
そしてそのままその手で私のアソコを触って
「太ももまで濡れてるね」
と私の股間を私の愛液でぬるぬるしました。
「やんっ」
と自然に声が漏れます。
「じゃあ、入れてあげないとな」
と言う雄介さんに
「お願い」
とねだって言いました。
その時は、もう欲しくて欲しくて仕方なかったのです。
「そうだね。恥ずかしいことちゃんと出来た優菜から先にしてあげないとね」
と雄介さんは言って
「じゃあ、今度は綾が見ていてくれるかな?」
と綾に言いました。
すると綾は
「私も恥ずかしいことするから入れてょ」
と言いました。
「そっか、じゃあ綾も優菜と同じことしよっか」
と雄介さんは優しく綾に言いました。
綾は
「はぁい」
と元気良く電話の所へ駆けていってすぐにシャンパンを注文しました。
「二人ともすごくいい子だね。本当に最高のプレゼントだよ」
と雄介さんは言ってくれました。
「えへへ」
と綾は照れ笑いしてました。
私も照れて顔を伏せってました。
するとすぐにまた部屋のチャイムが鳴って綾が裸のまま受け取りに行きました。
雄介さんは戻ってきた綾に
「恥ずかしかったかい?」
と聞きました。
綾は顔を真っ赤にして
「すごく…」
ともじもじしながらシャンパンのボトルを抱えていました。
「じゃあ、今度は二人で恥ずかしいしようか?」
と雄介さんは私と綾を抱き寄せました。
「うんっ」
と元気良く答える綾。
「いいよ」
と笑って私も答えました。
なんだかすごく楽しくなってきて、何でもできそうな気分でした。
そんな私たちに雄介さんは
「じゃあ、二人とも服を着てホテル内をうろついておいで」
と言いました。
「それが恥ずかしいこと?」
と綾が聞きます。
「そう。ホテルをうろついてどこかでお漏らししておいで。トイレは駄目だよ。お漏らしだから服はそのままでね」
と雄介さんは言いました。
「やだぁ」
と綾は笑ってました。
私も
「おもらしぃ?」
なんてはしゃいでました。
すぐに私たちは着てきてた服に着替えて
「じゃあ、行ってきます」
と雄介さんに言って部屋を出ました。
綾も私もスカートです。
「優菜どこでする?」
と綾が私に聞きました。
「ここならだれも居ないけど……」
と私は部屋を出てすぐの廊下でいいました。
「止まってするとばれそうだし一周回って、帰りに歩きながらしちゃおっか」
「そうしよう」
と二人でホテルを一周しました。
そして、部屋へ戻る廊下で
「しちゃうよ?」
と私が綾に言って
「うん」
と綾がおしっこをだしはじまました。
私も一緒に出しはじめます。
「やだ、あったかい」
と綾いいながら、足早に部屋へ歩いていきます。
「私、お尻まで濡れちゃってる」
と私も横を歩きます。
おしっこがパンツの中で流れて、少したまったかと思うとお尻のほうまで流れ太ももから靴下、靴、地面まで滴っていきます。
出し切ってからは駆け足で部屋へもどりました。
部屋へ戻ると雄介さんにどうだったか感想を言わされました。
私たちは
「とにかく恥ずかしかった」
ってことを一生懸命に伝えてその後交互に入れてもらいました。
その後、朝になるまで二人は雄介さんの望むままに恥ずかしいことをさせられて、解散になりました。
もう全然”嫌”なんて感情はありませんでした。
雄介さんにさせられる事は恥ずかしいけど、それ以上に興奮させてくれました。

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