犬になった私いち SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

犬になった私いち SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
カズオ様がテレビを見てながら言った。
「わん。わん。」
舐めるのが幸せ、もっと舐めさせて、と私は言った。
「ホント、変態だよなぁ。ハナは。」
カズオ様は呆れたように犬の時の私の名を呼びながら、優しく頭を撫でてくれた。
私はフリルの着いたお気に入りの可愛い服を着て、カズオ様の股間に顔をうずめている。
首輪を付け、アナルには尻尾のついたバイブを入れているうえ、顔には鼻フックをつけている。傍にある姿見に嫌でも映る顔は上気し、嬉しいとたくしあげられたスカートからはみ出した尻を振る姿は何とも無様で、キレイに着飾っているぶん滑稽だ。
「鏡をみてごらん。メス犬というより、メス豚みたいだ。」
自分の姿の映った姿見を見てひどく興奮している私。
カズオ様はそんな私を口で蔑み、愛おしい眼差しで見てくれている。
私はカズオ様に飼って頂いてからは、とても満ち足りた生活を送っている。
姿見の向こうに、写真と紙が枠に入れられ、飾られている。
写真は墨で黒くなった股間をさらけ出し、こちらにぎこちなく笑顔を見せている私。
股間の下にある紙が、写真の隣に飾られた紙で、私がメス犬ハナとして、カズオ様に忠誠を捧げると約束し、印鑑の代わりにマン拓したときの写真だ。
その時はまだ、今のように吹っ切れてはいなかった。心を病み、辛そうにしている。
写真を見る度、二度とは戻りたくない時代を思い出し、今の幸せを噛みしめる。

私はバカだ。
学生時代は真面目に勉強したし、運動部も頑張った。色恋など、あまり興味がなかったが、充実した学生生活を送れた。大学では留学もしたし、世間では一流と言われる企業に就職出来た。
顔もスタイルも、自分で言うのも何だけど、良い方だと思う。キレイなるために努力もしたし。
そんなこんなで自分でも上手くいっていたので、何か、スゴい、一流の女になったように錯覚していた。
カズオ様にメス犬にしていただいた今から見ればとても滑稽で、無理していたんだな、と思う。
カズオ様は管理職で入った私の部下だった。学歴は普通で体は逞しいが、顔は十人並み、明るいが控えめな人だった。
一緒に働くうちに、意外にも勘が良く、すごく有能だと分かった。あの頃の私は、幾つもの大きな仕事を成功させたが、カズオ様がいなければスタッフも纏められず、失敗していただろう。
だけどその頃の私は、全て私の力と思い、カズオ様を道具くらいにしか思ってなかった。
そして、真面目に仕事をしてくれていたスタッフをほったらかしにして、野中という男に夢中になってしまった。
野中は5年上の幹部候補で、顔は良く口も上手くて一見、すごく有能に見え、テレビドラマに出てきそうな素晴らしい人に思え、仕事の相談をしているうちに男女の仲となり、どんどんはまってしまった。
後で知ったが、野中はめちゃくちゃな男で、会社の金でスナックなどを飲み周り、2~3人の女と付き合っていたそうだ。ただ、上司に取り入ること、表面を取り繕うことがうまかったので、野中が気を使う必要のない部下達は気づいていたが、上司達は気づいていなかった。
私も野中を信じ切っており、いずれ二人で会社を動かしていくなどと幻想を抱いていた。
野中が私との仲を隠すのも、私の仕事をしりたがるのも、私のためだと思っていた。
私の人を見る目の無さは致命的で、カズオ様たちを軽く見、絶対信じてはいけない人を信じていた。
それは野中が口ほどの能力はないと気づいてからも一緒で、野中のするべき仕事を何度もしてやったし、カズオ様たちの功績を野中の功績と報告したりもしていた。
カズオ様たちの間では、野中は顔がよくてほら吹きで、部下も女も使い捨て、自分のことしか考えてない男と知れ渡っていたそうだ。
そんなバカを信じていた私はホントにバカだった。
また野中は自分を有能に見せるため、よく部下をいじめた。私にもコンプレックスを感じていたようで、セックスのときはエスエム的なことをしたがり、フェラチオをずっとさせられた。
セックスのテクニックやエスエムは今の私からすればおままごとだが、フェラチオは上達し、カズオ様にも喜んで頂いている。

そんな自分の愚かしさを知るまでに、二年とかからなかった。
あるプロジェクトを野中と二人でやることとなった。
野中は自分の無能さをさらけ出すことを嫌い、全てを私に押し付け、上司や取引先相手の接待名目での酒飲みばかりしていた。それだけならまだしも、二日酔いの野中が致命的なミスを犯した。
社に大損害を与えかねないミスだったが、野中は自分のせいではないというばかりで、私はどうしたらいいのか分からないでいたが、カズオ様がフォローして下さり、最小限の損害で終わった。


犬になった私3  人妻のやわ肌 蝕む

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