澱み~3 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

澱み~3 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
重たい目を開けると、猥雑なDVDが流れているテレビ画面が見えた。
(裁判の資料を映しっぱなしだ。)
確か、趣味で撮影していたSMビデオをインターネットに流され、社会的地位を失いかけている女性からの相談で、サイト業者に削除要請と流してしまった男への賠償請求を準備していた。
その内容を私も確認したが、変態としか思えない内容で、エナメルのボンテージに全身を包み、乳房と股間だけが絞り出されるように出て、ピアスを付けられ、バイブを突っ込まれて喘ぐ映像が延々と続く。かと思うと次は看護師服を着て、浣腸され、苦しんでいるところを男が犯し、フェラチオさせて精液を飲ませた後、床に敷いたシートの上でウンチを出す。
そんな行為ばかりが続き、正気の行為とは思えず、最初見たときは気分が悪くなって激しい嫌悪感を感じた。
「あらあ、今時、SMなんて普通ですよ。先生、遅れてるー。」
依頼者の二十代女性に行為について聞いたところ、あっけらかんとしたものだ。
「だから私は、映像自体は別に良いんですよ。スッゴく気持ち良かったし、金払いも良かったし、私が可愛く撮れてるし。でも、目線ぐらい入れればいいのに、そのまま流してるから困るんですよ。やっとモデルで食っていけるようになったのに、とぼけるのも大変なんですよー。しかもコイツ、映像で儲けてるんですよ。こりゃ、金取ってやらなきゃって思って。」映像を見たことで気を使って話していた私はまるで別の生き物がいるように感じた。
「どうしたんです、先生。真面目な先生には刺激が強過ぎたかしら?先生、SMも知らないの?」「それは、SMくらい・・。」
「へぇ。先生みたいな人の方がハマりますよ。小遣い稼ぎしてたとき、先生の同業者も何人も相手にしたわ。」
「ええ?」
「あら、ストレス発散の方法としては賢いと思いますよ。先生もしてみたら?」
私は答えに困り、相手は嬉しそうにしていた。
私は、絶対に嫌だと思いつつ、ふっと、その女性を私に替えた想像をしている自分に気づき、酷く戸惑ったことを覚えている。
それから、資料集めとして、インターネットでえげつない映像を集めたりしていた。そのときは認められなかったが、私のすでに心はディープな世界に捕らわれていた。
(透くんに見つからないように、隠してたつもりなのに。)
映像を止めようと思ったが体が自由に動かない。(何・・?)
頭がスッキリし始めて、自分がマスクを被せられ、口に何かはめられ、大きく開けられていることに気づいた。
しかも体が縛り付けられ、足が広げられ、股間を誰かに舐められている。そして画面に映し出された、クリトリスを剥かれ、少女のように可愛い子にベロベロに舐められている股間は、私だった。「あー、あー。」
口が閉じられず、間の抜けた声しか出せない。
「目が覚めた?」
透くんが顔を私の視界に出し、ニコニコしながらカメラを向けてきた。
画面に映った私の顔は、目と鼻と口だけ開けられたエナメルのマスクを付けられ、鼻フックで鼻を醜く潰され、口を大きく開かされている、何とも滑稽で恥ずかしい顔だった。
私は悲鳴も上げられず、混乱するばかり。
「良かった。お姉さんが、私と同じで、変態で。」
そう言って、透くんは私に私が集めた資料を見せた。違う、と思ったが、言葉にはならなかった。「私、お姉さんが私を利用して組織を暴いて、名をあげようとしてるのかと思ってた。」
見透かされていた、と私は背筋に冷たいものを感じた。
「私を物としか見ない人なら、サヨナラしなきゃって思っていたけど、お姉さんは、調教に憧れる変態さんだったんだね。」
私は体を震わせた。透くんの指が生き物のように私のクリトリスを愛撫している。
ビリビリとする感覚はこれまで感じたことのない激しさで私の体を貫いた。
「私のものにしてあげるね。」
透くんの言葉に答えることもできず、あー、あーとバカみたいに声をあげるばかりの私。
長々となぶられた後、巨大で凶悪そうにエラを広げた透くんの陰茎を目の前に突きつけられたとき、私の正気はどこかに消えていて、閉じられない口で必死にしゃぶりついた。
そしてやっと入れて頂けたとき、何か激しい衝撃が脳天まで貫き、真っ白にはじけた。
多分、失神していたのだが、透くんは容赦ない腰使いで私を起こすと、今度は私が果てないようにじらしながら、画像に映る、快楽を貪る醜い私の顔を見せた続けた。
(嬉しそう・・。)
私のマスクの顔は歓喜に満ちていて、あー、あーと赤ん坊のように鳴いている。
これが私だと、素直に認めることができた。
そしてどのくらいしてか、私は全身を痙攣させながらイカせてもらえ、気を失った。
目が覚めた時、私は今まで感じたことのない解放感に満ちており、生まれ変わったようなスッキリした気分になっていた。私はちゃんとパジャマを着て、寝かされていて、起きてリビングに行くと、透くんが朝食を作っていた。


冬の菖浦  澱~2

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