契約彼女1 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

契約彼女1 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説

夏休みに入ってすぐ、二人の新人が採用された。
一人は真田美佳(サナダミカ)。
どこか抜けてる印象を受ける彼女は、恐らく少し天然が入っている。
もう一人は河村友恵(カワムラトモエ)。
パッチリした瞳がとても可愛い。
夏休み直前にフラれた俺には色んな意味で期待の新人達だが、美佳ちゃんの左手の薬指には忌々しいシルバーリングが輝いていた。
もちろん、バイト中は外しているのだが。
なんせファミレスという飲食店と接客業の代表的な職場なだけに、その辺は気をつけなければならない。
それなのに、ギャルのような外見のこの二人が採用されたこは、俺の中の予想を裏切っていた。
まぁ、嬉しい誤算ではあるけれど。
それから2週間後に新人歓迎会なるものを催し、飯食って飲んだくれたわけだ。
そこで友恵ちゃんはトモと呼ばれることに決定した。
ちなみに二人とも1回生で、美佳ちゃんに至っては同じ大学だという。
トモよりは美佳ちゃんの方がタイプなのでいいのが、彼氏の存在がちらつく分複雑な心境である。

「俺、カノジョ募集中ッス!」

と酔いの勢いを借りてアピールしてみたが、たぶん、全くもって無意味だろう。
帰り道、トモと同じ方向だったらしく、とりとめもない会話をしながら彼女の自転車を引いて歩いていた。
夜の10時を回って車数が少なくなってきた大通りに面した歩道を、空回り気味のテンションを頼りに歩いていた。
当然、彼女の方は素面だ。

「っていうか、彼女いないとか意外です」

トモが避けて通って欲しい話題をふってきた。
彼女に悪気がないのは理解しているが、かさぶたを少し剥がしてしまったような痛みがチクリと胸を締め付ける。

「いや~ちょっと前までいたんだけどねぇ……」

笑みを浮かべるも、きっと苦笑いになってしまってるだろうな。

「じゃあ……私と一緒ですね」

そう言ってトモは笑った。
不思議な程に無垢な笑顔を。
それを見てしまった俺としては、その裏で必死に堪えている悲しみを嫌でも想像してしまう。

「あー……」


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