淫乱美咲*出会い編② SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

淫乱美咲*出会い編② SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説


美咲は震えながらそう聞いた。


『ははは。だいぶ驚いてるね。とりあえず入れてくれないか?』


『あっ…う、うん。』
そう言って龍弥を上がらした。


『だいぶ散らかってるね。』
龍弥は笑いながら言った。


『さっき帰ってきたから…』
美咲はまだ驚いていた。


『じゃとりあえず説明するから座ってよ。』



『うん…』


ニコニコ顔の龍弥に対し青ざめた顔の美咲…


そして龍弥が話し始めた。
『僕が居なくなったのは会社の出張でオーストラリアに言ってたんだ。』


『じゃぁ…なんで部長は知らないって言ってたの?』語尾がわずかに裏返った。


『覚えてないのかい?』
龍弥は驚いたような悲しそうなような顔で聞いた。


『え?』
美咲は思わず聞き返した。

『あの時僕は部長から出張の話しを聞かされた。そしてどうするかを悩んでいた。』


そこまで聞いて美咲は何か忘れていたことを思い出していた。
そしてとても嫌な予感がした。



『そして君とのセックスの後に言われた言葉で僕は覚悟を決めた。』



まさか…
美咲は嫌な「予感」が「確信」に変わったのを感じた。



『そうだよ。あの時お前は「龍ってセックス下手ね」と言ったんだよ。』



美咲は愕然とした。
まさか…
その事だったのか。
原因は会社でもなく家族でもなく私だったの?



確かに覚えている。
あの夜のセックスの時から龍弥は何か違っていたから浮気していると思い終わったあとに『ハァハァ…龍ってハァハァ…セックス下手よね』
とムキになって言ったのを…
あれは出張で悩んでいたからなのか。
そう思い美咲は下を向いた。


『思い出したかい?だから僕は向こうに行って仕事をしながらセックスのテクニックを磨いてきたんだよ。美咲のために。』



『私のために…?』



『そうだよ。ごめんね。今まで1人にして。明日から一緒に暮らすからね。』



ゾクッ。
美咲の中で何かが疼いた。またこの人に抱かれる。
想像しただけで美咲の秘部は濡れていた。



『でも…』
美咲が言う。


『ん。なんだい?』



『どうして社長や部長は教えてくれなかったの?』



『僕の強い希望だったからさ。誰にも教えないでくれ。ってね。』


龍弥は笑いながら言うと


『心配したかい?』



と聞くと美咲は


『ばかぁ…』
と嬉しそうに言った。



『ふふふ。じゃ今日はもう寝ようかな。疲れたし。美咲も明日は休みだよね?』


『うん。でもいいの?会社に顔出さなくて…』



『もう出して来たよ。昼のうちにね。』



『そっか。じゃもう寝よっか。』



美咲と龍弥は抱き合いながら布団に入った。


『美咲?』


『ん?』



『オナニーしてたでしょ?』


『え!?』


美咲は顔を上げると龍弥の右手にはさっき使ったバイブがあった。


『ダメだよ?使ったらちゃんと片付けなきゃ。』



『…うん』


美咲は顔が真っ赤になっていた。


淫乱美咲*調教編①  「初心者の方、メールから始めてみませんか」④

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