2400秒の奇跡 - 第1章 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

2400秒の奇跡 - 第1章 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説

おれのスマートフォンのストラップを見ながら唐突な質問をしたのは、知り合いのH氏が連れて来てくれた美しい女性Eさんだ。H氏は穂佳と恥辱調教の契約を結んだ夜のお披露目に証人として参加してくれた男性で、おれと同じS性を持つ人だ。

「えっ?ナルニア国物語?」

おれの的外れな答えに気付いたEさんがクスッと笑う。そのことでEさんの質問の意味を正しく理解した。

「キングの王じゃなく、O嬢の物語のことですね」

Eさんが興味を抱いたストラップはパワーストーンが中心に嵌め込まれ梟(ふくろう)を象ったもので、つい数十分前に奴隷M子の穂佳にプレゼントされたものだった。。。。。鍵のネックレスをプレゼントとしたお返しとして。

おそらくM性を持つ、あるいは憧れを抱く女性にとってはバイブル的な存在であろう、この小説「O嬢の物語」を読んだことは無いが、梟(ふくろう)というキャラクターが物語の中で重要な役割を担っているということは聞いたことがある。

H氏によるとSMの世界に興味を抱き始めているEさんが梟(ふくろう)のストラップに興味を持ったのもその理由からだろう。

「梟(ふくろう)は苦労を取ってくれると言われているんです、御主人様はお仕事忙し過ぎですから」

ついさっき、そう言いながら嬉しそうにスマートフォンに取り付けていた穂佳を見ると、悪戯が見つかってしまった無邪気な子供のような表情をして微笑んでいる。

「こら穂佳、おまえさっき言った梟は苦労を取るってこじつけか?本当はO嬢を意識したんだろ?悪い子だ、お仕置きだな」

自らの勘違いを笑いながら穂佳にお仕置きを伝える。

「Eさんは女同士の絡みに興味はありますか?」

返事に困っているのか、答を探っているのかEさんはH氏に視線を送り表情を探る。このやり取りをニコニコとした表情を崩さず聞いていたH氏は、暗黙の了解をEさんとおれに送る。

「穂佳の乳房触ってみませんか?いずれレズを経験させたいと思っていますので」

「いいんですか?」

そう言いながら、座っていた窓のサンから立ち上がり、ソファに座る穂佳の正面に屈むと白い指先を持つ両の手を穂佳の乳房に伸ばす。

ホテルの部屋に入り長襦袢を脱ぎ、直に浴衣を着る乳房の感覚はダイレクトに指先に伝わるだろう。そして、その先端で突起を始めた乳首の存在にも気付いているだろう。

目を閉じた穂佳から、小さな吐息に混じった甘い喘ぎ声が漏れ出すと、その様子を見守っていたH氏が口を開く。

「穂佳さんはスイッチが入ると凄いよ」

その声に反応するかのようにEさんの指先の動きは更にしなやかに、そしてリズミカルに穂佳の乳房の上を舞い踊り始める。明らかに男の指の動きとは異なるその指の動きは、自らがそうされたいと願う動きをしているのか、あるいは自らの感じる箇所を白状するかのように見える。

そして、激しさや複雑さを増す指の動きに身を委ねる穂佳の表情は恍惚の表情と変わった。数分前の無邪気な表情からは想像できないほど淫乱な奴隷Mの表情に。


夏休みはまだこない  妻奴隷 第6章 逝女4

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