契約彼女2 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

契約彼女2 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説

数週間後に部活の合宿を控えた、8月の上旬。
尋常でない暑さに項垂れながら、ミーティングを行うために使用許可を取った教室へ向かっていた。
友恵は大分性交に慣れ、今ではオルガズムを迎えるまでになっている。
余談だが、関係を持っている間は彼女のことを友恵と呼ぶことにした。
皆トモと呼んでいるから、そう呼ぶのは個人的に嫌だったのだ。
友恵との不思議な関係は傷心が癒えたときに終わる。
わかりやすく言うと、好きな人が現れたら恋人ごっこはお仕舞いだ。
そういった点では、美佳ちゃんが凄く気になっている時点でもうアウトなんだろうが、如何せんあのシルバーリングが邪魔で仕方がない。
彼女の指からその忌々しい証が消えるまでは友恵の相手をするのも悪くはない、と最低な男ぶりを発揮していたのだった。

「おはよー」

とかぼやきながら教室に入った。
最上回生は就活などの関係で現役を引退しており、その関係で合宿に参加しない。
故に、合宿のことを話し合う今回のミーティングは、3回生が実質上一番上なのだ。
ちなみに俺は放送局に所属している。
昼休みにラジオ番組を放送したり、学内外のイベントを紹介したりするのが主な活動だ。
夏合宿は1回生のスキルアップが目的で、ラジオドラマを録るのが慣例となっていた。

「ミーティングの前に、新入局員の紹介をします」

全員集まったのを見計らって局長がそう言った。
一人の女の子が教室に入ってくる。
俺は徐々に身を乗り出し、目を疑っていた。

「文学部の真田美佳ですっ。え~……よろしくお願いしますっ」

意味がわからん。
何故に彼女が……?
頭の中は疑問符だらけな俺を発見した美佳ちゃんは、ニコニコしながら1回生の席へ腰を掛けた。

「じゃあ、まずは班発表から……」

夏合宿の栞が配られる。
それをペラペラ捲って何とか心中を落ち着ける。
色々考えてみるものの、本人から直接聞かない限り確信は得られない。
今年の夏はどこか混沌に満ちている……。


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