魔性への目覚め 2 SM小説【SMプレイ.jp】

魔性への目覚め 2 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

魔性への目覚め 2 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
すでに時間は夕方の六時になろうとしていた。仕事も一段落し、そろそろ
退社しようと思っていた矢先、突然真由の携帯にメールが届いた。
 そのメールの送信者が和希であると分かるや、自然と真由の鼓動は高鳴っ
ていく。
『今日、会えないかな?』
 極めて簡素な文面ながら、緊張の中でこの文章を作成し送信ボタンを押し
た和希の姿が、真由の脳裏にありありと想像出来てしまう。
 和希と初めて出会ってから、もう今日で十日になる。あの日、公園のトイ
レで和希と別れて以来、少年とはしばしメールで連絡を取り合っていたもの
の、また会いたいという向こうからの求めに対して、真由は仕事などの用事
があるという理由で断り続けていた。しかし別に和希と会う事が出来ないと
いう程、真由は多忙であった訳ではない。ただ再開するのは少し間を置いた
方が、和希としてもこちらへの恋しさがいよいよ増すのではないかという、
意図的な思惑があったためである。
(そろそろ、頃合いかな?)
 和希を焦らすのもいいが、さすがに真由自身もこの少年に対する欲求が日
増しに高まってきていた。平凡な日常から脱したあの危険と隣り合わせの新
鮮な感覚は、真由としても忘れられるものではない。
「どうしたんっすか、先輩?」
 その時、思案に没頭していた真由へ、いきなり横から声が掛けられてく
る。
 思わずドキッとしながら、慌てて真由は携帯を仕舞う。
「あ、別に何でもないよ」
 声を掛けてきたのは、同じ部署の後輩である山中雄一であった。去年入社
してきたばかりで、まだまだ社会人として初々しさが残る二十四歳の青年で
ある。
「ハハ、まさか不倫相手からのメールとかじゃないでしょうね?」
 無邪気にそう言ってくる雄一に、真由は一瞬表情が強張りそうになってし
まう。
「もう、先輩相手にセクハラとかいい度胸してるじゃない」
 すぐさま平静さを取り繕い、真由は雄一へと冗談っぽく返す。若いという
事もあり少々軽薄なところもある雄一ではあったが、この陽気で可愛げのあ
る雰囲気の青年を真由はどこか憎めないところがあった。
「今のもセクハラになるんですか?勘弁してくださいよー」
「何年か前に経理部でそういうトラブルがあってね、結局当事者の男性は左
遷されちゃうって目に遭ったんだから。君も女性社員への接し方には気を付
けた方がいいよ。特に今は景気も悪いし、会社としても社員をクビにする口
実を虎視眈々と探してるかもしれないしね」
「怖い事言わないでください。またあの過酷な就活をし直さなきゃなんない
とか、ホントにもうシャレになりませんから」
「若いんだし、まだまだ人生の再出発は可能よ」
「そんな簡単に言わないでくださいって・・・」
「じゃ、そろそろ私は上がらせてもらおうかな」
 雄一との会話はいつも真由にとってどこか癒されるものがあったのだが、
今日ばかりはさっきのメールで、もう和希の事で頭が一杯になっていた。
「お疲れさんです。俺は残業でまだ帰れませんけどね」
「若い内はぶっ倒れる寸前までとことん働きなさい」
 笑顔でそう、真由は雄一へと返す。
「先輩って、優しそうな顔してたまにすっげぇドSなとこがありますよ
ね・・・」
「そう?私だって君くらいの頃は、毎日終電まで会社に残って働いていたん
だから」
「今は仕事よりも家庭を優先って事っすか?いいなぁ、俺も結婚とか最近憧
れるんですよ」
「そういう相手とかはいないの?」
 真由がそう問うと、雄一は急に表情を暗くさせてきた。
「それが・・・この間色々あって今冷戦中なんですよ・・・」
「その子と付き合って、何年目?」
「五年になります」
「ご愁傷様」
「ちょっと、それどういう意味です!?」
「人生の先輩として考察させてもらうと、この時期に本気のケンカをすると
かかなり危険な状況よ」
「残酷な事言わないでくださいよ・・・」
「アドバイスよ。とにかく、相当上手く君が立ち回らなきゃ、今年のクリス
マスは寂しい夜になるかもね」
「先輩、もう少し詳しく話すんで、具体的なアドバイス貰えません?」
 そんな真由に、雄一はすがる様に言ってきた。
「残念だけど、他人の色恋沙汰には興味ないから」
「人の不安煽っといて、それはないでしょう!」
「だったら、君の憧れる結婚をした私の愚痴にも付き合ってもらえる?」
「あ・・・やっぱいいです・・・」
 諦めた様に雄一は言ってくる。最も、真由としては少しくらい聞いてくれ
て欲しかったと、やや残念に思わなくもない。
「あっそ、じゃあお疲れ様」
 その後タイムカードを押し、真由は会社を後にする。

 この前と同じ公園のトイレで、真由は和希と再会した。
 メールでのやり取りで、色々と和希というこの少年についての情報はすで
に真由は把握する事が出来ていた。やはりこの地域に住む地元の中学生で、
所属するサッカー部では今年になって二年生ながらレギュラーに昇格したら
しい。もうすぐ夏の大会も近いそうなのだが、そんな時期に和希が真由と出
会った事は、この少年にとって果たして幸運だったのか不運だったのか、そ
れはまだ本人にも分からないであろう。
 それはともあれ、和希は真由と会うという事もあってか、今回は練習帰り
ながらちゃんと学生服に着直してやって来ていた。
 そんな和希と、真由はまたあのトイレの個室へと入る。
「真由さん・・・」
 二人だけの密室が出来ると、すぐさま真由は和希へと身を寄せていく。
 真由が手を触れた時、すでにもう和希の股間は半ば硬くなっていた。
「あらあら、もうこんなに硬くさせちゃって。そんなに期待してたの?」
「だ、だって・・・俺もその・・・一応男だし・・・」
「随分と正直じゃない、和希君」
「正直っていうか・・・今さら誤魔化し様もないし・・・」
 恥ずかしそうに、和希はそう答えてくる。
 その間にも、真由の手の下で和希の股間はその感触をますます硬くさせて
いく。ズボンの布地はその部分だけが大きく膨れ上がっていき、緊張してオ
ドオドしている和希の様子とは裏腹に、下半身だけは真由へと露骨なまでの
欲望を剥き出しにさせてきていた。
「それじゃあ、ついでに和希君の事を色々正直に私へ聞かせてくれないかな
ぁ?」
「俺の事を・・・?」
「だって私、まだ和希君の事あんましよく知らないし」
「何を聞きたいの?」
「フフ、せっかくだし、普段ならしゃべってくれなさそうな事を聞きたい
な」
「普段はしゃべらない事・・・?」
「お年頃の和希君なら、夜にする日課とかがあるんじゃないの?」
「・・・・」
 途端に和希は真由から視線を逸らし、黙り込んでしまう。
「和希君だって、そういう事をするんでしょ?」
「な、何の事さ・・・」
 とぼける様に和希は言ってくるも、すっかり動揺を露わにさせてきてい
た。
 そんな和希に、真由は口元をほころばせる。
「へぇ、分からない?こういう事よ」
 和希の硬い股間へ、真由の手がグッと圧力を増していく。
「ああっ・・・」
 一気に和希は身体を強張らせてきた。
 布地越しの感触ながら、ズボンの中で和希のペニスが何度も脈打つその拍
動が、真由の手へありありと伝えられてくる。
「まさか、オナニーを知らないって訳じゃないよね?」
「・・・・」
「週に何回くらい、自分でしてるの?」
「そんなの・・・別にどうだっていいじゃん・・・」
「だめ、教えてちょうだい。今さら私相手にそんなカッコ付ける必要なんか
ないでしょ?」
 そのままゆっくりと、真由の指が和希の股間の上で撫でる様に動かされて
いく。
 わずかばかりの刺激ながら、和希の呼吸はどんどんと荒くなってくる。
「で、どのくらいしてるの?」
 そんな和希へ、真由は執拗に問い掛ける。
「どのくらいって・・・週に三日くらいかな・・・」
 たどたどしく、和希はそう答えてきた。
 しかしそんな和希を、真由は無言のままジッと見据える。
 すると和希は、真由から向けられる鋭い視線に堪らなくなった様子で顔を
背けてきてしまう。
「もう一度答えて、何回だって?」
 改めて、真由はそう和希へと静かな口調で問い質す。
「その・・・ほぼ毎晩・・・」
 観念したとばかりに、和希は正直な答えを真由へと返してきた。


私は女王様家主  魔性への目覚め

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