売母⑥ SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

売母⑥ SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
父は毎週日曜日には朝早くから唯一の趣味である海釣りへと出かけるため、家に居るのは正樹一人だった。

しかし、正樹は先程から、参考書を広げながらも、昼間見た母の服装の身体のラインが頭にちらついては消え、なかなか勉強に集中できない事に苛立ちとともに嫌悪感を感じていた。

「母親を性的な対象として見ている自分」
に対する嫌悪感もあったが、それよりも正樹を苛立たせているのは、今日、外で母を見る男が、今自分がしているのと同じように母の姿を見て欲情しているのではないか、という妄想めいた疑念だった。



(お母さんの今日の格好、他の男が見たらどう思うんやろうか…。)

正樹の頭に再び、今日の母の姿が浮かぶ。

四十路とは思えぬきめ細かな色白の肌に艶やかな黒髪がなびくたび、シャンプーの香りが鼻先をくすぐり、タイトスカートからでもはっきりと形が分かるぐらい大きな尻が、歩く度に柔らかそうに揺れる。


(あんな格好で外ウロウロしててお母さん、変な男にレイプでもされたらどうするねん…)


そうそうそんな事があるものではない、という事は分かっているのだが、そう思うと正樹にはそれが現実味を帯びて感じられた。

盛りのついた薄汚い男に組み伏せられ、その凶暴な性欲のままに乱暴される母…。

想像する正樹の心には、心配よりもはるかに強い嫉妬の感情が疼く。


(お母さんが他人の女やったら、俺ももしかして…)


一瞬、頭に閃いた思いを慌てて打ち消す正樹だったが、それとは裏腹にますます強くなる勃起が、またも正樹を自己嫌悪に陥れる。



「…ただいま」


その時、直子が帰宅した。


正樹の部屋のドアが開く。

「ただいま正樹。お勉強頑張ってる?お父さんはまだ帰ってへんのね」


「……おう、まだ帰ってきてない」


部屋に顔を覗かせた直子の方を向きもしないまま、ぶっきらぼうに正樹は答えた。


「そう。
正樹お腹すいたでしょう、すぐお夕飯の支度するからね」

その表情には多少の疲れの色は見られたが、和紀の問題を抱え、今しがたアダルトビデオへの出演の話までしてきたとは思えぬほど、これまでと変わらぬいつもの調子の直子だった。
ここは直子の女特有のしたたかさであり、良く言えば女の強さと言うべきなのだろう。

しかし表面上の態度とは違い直子の心は重かった。


クローゼットの前で洋服を脱ぎ、鏡の前でしばし佇む直子。
下着姿のその肉感的な美しい肢体は正樹でなくても見とれるであろう見事なものだ。


直子の脳裏に先程の佐原の言葉がリピートする。

(ただやっぱりアダルトビデオですからね、こちらで用意した男優さんとセックスはしてもらいます)


「………セックス…………」


直子は小さな声で呟いた。

一昨年、ニつ年上の夫が糖尿病にかかって以来、夫婦間での営みはなかった。


カメラの捉える前で、初めて会う男とセックスし、そのよがる姿を売り物にする。

(そんなん売春婦以下よ………)

直子は嫌悪感に眉をしかめた。


唐突に襲った和紀の借金の問題。

ピースローンの木村に会うために上京した事は、和紀に連絡はしなかった。
和紀に余計な不安を与えたくなかったし、和紀を苦しめている人間に対して自分が弱い立場かのようには見せたくなかったからだ。
アダルトビデオに出演するという話は直子と木村の間でのみなされた話で、木村は和紀には“もう少しだけ待つ”とだけ伝えていた。
つまり和紀にとっても問題はまだ何一つ解決していないのだ。
それを考えると、今は自分の我が儘よりも和紀を助けてあげる事が先決だ。
そう考えはするのだが、やはりその卑しい行為に対する抵抗感はどうしても拭えなかった。



その時、下着姿のまま鏡の前でぼーっと思いを巡らせていた直子を、携帯の着信音が我に返した。


(あら、お父さんかな…)


バッグから携帯を取り出した直子は思わず「ハッ」と息を呑んだ。

“ピースローン 木村”

携帯電話のモニターに表示されていた相手の名前は木村だったのだ。
携帯電話を手に直子はしばらく躊躇していたが、意を決すると部屋の隅に寄り小声で電話に出た。


「…………はい、鈴木です」


「あ、もしもし。鈴木さん?木村ですけど」

木村の甲高い声が耳をつく。


「木村さん…」


「やっぱさぁ、息子さんに臓器売っ払ってもらって返済してもらう事に決まったからさぁ。
あんたに一応それ言っとこうと思って」


「え!?」

いつも唐突に結論から話す木村だが、このあまりの言葉に直子は絶句した。


「い、一体どういう事ですか!?」

直子は小声で話す事すら忘れ、思わず声を荒げた。


「どういう事ですか?じゃないでしょう。
お母さんあんた、今日の話蹴ったんだって?
いつまで経っても俺んとこに報告の電話一本もないしさぁ」


冷酷なまでに軽い調子で木村は言った。


「蹴ったなんて…!佐原さんがそうおっしゃったんですか…?」

直子は興奮で再び大きな声が出かけたが、かろうじて小声に戻ってそう言うと


「あんたさぁ、何だって!?
どうするか二、三日待ってくれ、とかほざきやがったんだって!?なぁ。
それ聞いただけでもう、あ、コイツやる気ねえな、って十分伝わったから。
だから、も、いいって」


面倒臭さそうに木村は言った。


「ち、ちょっと待ってください…!わたしがそう言ったわけじゃ…!
………で…出ます!出ますから!」


電話を切られる恐れを感じ、慌てて直子は言った。


「出ます?いや、本当にもういいから。
…こっちは何もあなたにお願いしてAV出てもらうわけじゃないの。
別に息子さんからガッチリ回収すればいいだけなんだから。
こっちはチャンスを与えてんのよ。
それを二、三日考えさせてくれ、だの、じゃあ出ます、だの、オマエは一体何様なんですかって話でしょ?
………ハァ~ッ……。あなたホントどこまでも分かってないのね、自分の立場ってもんが」


心の底から呆れたようなため息とともに木村は吐き捨てた。


「すっ、すみません…!」


とっさに謝罪の言葉が飛び出した。
しかしそれは直子の心からのものだった。
木村の気持ちをおさめるため、今はなりふり構っていられる状態ではなかった。


「お借りしたお金は一刻も早くお返ししますから…!
木村さんのお心使いには本当に感謝してるんです…!
どうかそんな事言わんといてください…!」


下着姿のまま、まるで目の前に木村がいるかのように繰り返し頭を下げる直子。

木村はしばらく黙ったままだったが、やがて


「…………本当にあんたの言葉、信じて大丈夫なの?」


まだ疑わしい、という調子でポツリと言った。


「お願いです、信じてください!
なんでも木村さんのおっしゃる通りにしますから…!」

ほころびを見せ始めた木村の気持ちを離すまいと、直子は必死に訴えた。


「………俺もね、本当は息子さんが自分の身体切り刻んでまでして作った金で返済なんかしてもらいたくはないのね。
ただ、貸したままいつまで経っても金返して貰えなかったら、逆にこっちが潰れちゃうからねぇ。
……………はぁ~っ、どうしようかな……」

木村は、今度はいかにも苦悩しているかのような声で深いため息をついた。


「………お願いします……」


携帯電話を強く握りしめながら、呻くような小さな声で直子は言う。



「………………わかった。
お母さんがそこまで言うんなら、もう一回だけ、今のあんたの言葉、信じてみるよ。
これ、本当に最後の温情ね」


泣き出さんばかりの直子の表情がパッと明るくなった。


「ありがとうございます木村さん…!
本当に感謝します!」


「じゃあね鈴木さん、佐原さんには後で俺の方から詫び入れて話通しとくから、後日もう一回佐原さんと会って。日時はまた連絡するわ。
で、話終わったらすぐ電話ちょうだい。
マジで今回だけだよ」


木村は恩着せがましく“ラストチャンス”を繰り返したが、すべては木村の思惑通りだった。


「はい、必ず…!」

木村の思惑など知らず、与えられた“ラストチャンス”にしがみつく気持ちでそう誓った直子だったが、その時、遠くには、先程から自分を静かに見つめている正樹の視線があるという事には全く気付いていなかった。


先程、リビングまで夕食の出来具合をのぞきにやってきた正樹は、奥のクローゼットの方から母の話し声が聞こえるのでクローゼットの方を見ると、下着姿のまま携帯電話で話をしている母の姿を目撃した。
おもわぬ光景に出くわした正樹は、その姿を興奮を抑えながらも息を潜めて見つめていたのだが、やがてその会話のただならぬ様子に気付いた。


(お母さん、一体誰にあんな謝ってるんや……?)


養子の加奈  調教願望…

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