後輩は性奴隷……10 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

後輩は性奴隷……10 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説

結衣の心を突き放すことは困難だ。
故に、文字通り距離を置こうと思い始めた5月の中旬。
話しかけられても軽くあしらい、家に来たときは理由をつけて追い返す。
そのようにしようと自分に言い聞かせた。
でも、その決意は直ぐに揺らぐこととなる。

「うわぁ。こんなに変わるもんなんですか?」

アングルの違いを、実際のショットを見せることで説明している友人。
その回りを囲む中に、結衣がいた。
俺は部室の隅の方でコーヒーを飲みつつ、レポートの資料の整理をしている。
そうすることで、話しかけづらい空気を作っていた。

「そろそろ私たちも撮りたいです」

「せやなぁ……このくらいならインスタントカメラでも撮れるし、そろそろ実践してみる?」

そんなやりとりを、横目でチラチラと窺っていた。
結衣の、友人に対する反応が気になって仕方がない。
この嫉妬というものが、俺が恋をしていることを物語っている。
それには気付いていながらも、俺は何もアクションを起こさないと決めた。
でも……やはり辛い。
その場に耐えきれず俺は席を立った。
やり場のない苛立ちが、体にニコチンを求めさせている。

「ふぅー……」

喫煙場所のベンチに腰を下ろしながら長く息を吐いた。
それでもモヤモヤしたものが出ていくことはない。
煙草に火を点け、深く吸い込む。

「はぁー……」

吐かれた白い煙は、やはり溜め息を纏わせていた。

「……先輩」

躊躇いがちに俺を呼んだのは結衣だ。
彼女は顔色を窺いながら、俺のとなりに座り込む。

「なに?何か用?」

自分でも不機嫌な声色だと思う。

「……特に」

「あっそ」

俺は無意識のうちに、忙しなく煙草を口に運んでいた。

「その……写真の撮り方、教えてもらえないかなー……なんて」

「あいつに教えてもぉたらええやろ!」

何だ……この憤りは。
自分でも予想以上に大きな声だったが、驚きはない。
むしろ何かがプツリと切れた。

「さっきみたいな黄色い声で甘えてこいやっ」

勢いに任せて立ち上がり、荒々しく煙草を揉み消した。

「あの……せんぱ「うっさい」


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