売母① SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

売母① SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
しばらく眺めていると、ふいにキッチンの方から

「正樹、あんたいつまで寝てるの!もうお昼過ぎてるのよ!
いい加減起きてきなさいな」

母の大きな声が正樹の耳に届いた。

「うるさいなぁ、でかい声だすなよ…」

正樹は不機嫌そうに呟くと、もぞもぞとベッドから抜け出し、ダラダラと食卓へ歩きだした。

鈴木正樹、15歳。
とある関西の都市で父親の会社の社宅に両親と三人で暮らす中学三年生だ。
上に兄が一人いるが、去年大学を卒業し、東京の企業への就職で家を出た。

正樹は学費の安い公立を薦める父親の反対を押し切り志願した有名私学高校への受験を控えていたが、最近なかなか勉強する意欲が湧かずくすぶった日々を送っていた。

「おはよう正樹。あんた高校受験が迫ってるんやから、いつまでも正月気分でいたらだめよ」

正樹がリビングに行くと、ライトグリーンの薄手のセーターにタイトスカート姿の母、直子が姿見の前で髪を梳かしながら小言を言った。
「うるさいなぁ…わかってるよ。
…ん?お母さん今日パートやろ。
なんでそんなおめかししてるの?」

ドサッ、と食卓の椅子に腰を下ろしながら 正樹が問い掛けると

「え、ええ。今日はお仕事帰りにちょっと安田さんとお茶する事になっちゃってね」

鏡に向かって髪を梳かしたままもどかしく母が答えた。
安田さんというのは母の仲の良い友人だ。

(安田さんと会うのに別にそんな格好せんでいいやろ…)
正樹は内心軽い苛立ちを感じながら、眠そうな顔のまま、まじまじと母の姿を見る。

実のところ正樹は母、直子に性的なリビドーを感じていた。
正樹はその忌まわしい性的感情を恥じており、それが少しでも態度に表れぬようひた隠しにしていたが、今年で43歳になる母、直子は正樹が性的に惹かれてしまうのも無理がないと思えるぐらい肉感的なな魅力を持ったなかなかの美人だったのだ。

セーターの上からでもはっきり分かる豊かな胸。

タイトスカートから張り出した大きなお尻。

そして梳かされてサラサラとなびくセミロングの黒髪を艶のあるその切れ長の目で鏡ごしに眺める、妙な色気を持った直子の顔。

「ちっ」

ぼんやりと母に見とれていた正樹は、そこで我にかえり小さく舌打ちし

「ひとには勉強しろ、勉強しろ言っておいて自分は脳天気に友達とお遊びかよ」

母に向かって皮肉を言った。

「ごめんね。正樹が頑張ってる時やのに…。
今日は安田さんがどうしてもという事でちょっと断れなかったのよ…」

母は申し訳なさそうにそういうと

「ご飯はオムライスがレンジの中に入ってるから温めて食べてね。
なるべく早く帰るようにするから正樹、お勉強頑張ってね」

と言い残し家を出た。


売母③  ある一日

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