ひろこさん SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

ひろこさん SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
「もう酔ったの?ひろこさん」
「はうう、回る・・・記録会前の追い込みでくたくたなんだよう・・・」
「あ、試合前なんだ?じゃあまたオナ禁してるんですか?」
 美大2年生のナツがつっこむ。ナツはあけすけなエロ女だ。ひろこさんは、体育会系のわりに理知的で純情な人「だった」のだが、ナツの会話術に乗せられて、ここ最近、徐々に本性をさらしはじめてきた。
「オナ・・・って、禁欲・・・って言ってよう」
「だってそれ、オナニー断ちのことですよね?ひろこさん、セックスの相手、いませんもんね」
「・・・そうだけど・・・」
「攻撃ホルモンを最大にするために、試合まではオナニー封印、ですね」
「言わないでよう・・・」
 ひろこさんは、チラリとぼくのほうを見て、すぐに目をそむけた。真っ黒なショートヘアは、まるで男の子のようだ。おも長で整った顔立ちに、黒ぶちのメガネは、アスリートというよりは、文学的にさえ見える。そんな彼女が、ナツの巧みな会話のせいで、オナニーの話を何度も告白させられている。
「大変ですよね、性欲強いもんね、ひろこさん」
「あたしだけじゃなくて、体大生なんてみんな強いよう」
「オナニーを毎朝晩二回なんて、ひろこさんだけでしょ」
「みんなそうじゃないの?ナツちゃんは?しない?」
「毎日もしませんよ。私、セフレだっているし」
「セフレ・・・ほしいよう・・・」
「めちゃめちゃたまってますね、ひろこさん」
「もう4年もしてないんだよう・・・」
 またひろこさんがこっちを見る。パジャマの下はノーブラらしい。小さな胸にふたつ、ポッチが立って見える。ひろこさんの乳首が異様に長いことも、ナツの暴露によってわかっている。それを想像して、股間が硬くなる。
「いつまでですか?禁欲しなきゃなのは」
 ぼくは、三つ年上のひろこさんに敬語を使う。だけどひろこさんもぼくに対して、敬語を使ってくれる。
「あと二週間・・・」
「うわ、なが・・・」
「そうなんですよう・・・地獄の走り込みよりつらいんですよ、性欲が強い子にとって、禁欲は・・・」
「男には疲れマラってあるけど、女子もクリが勃起したりするんですか?」
「もう夜になると・・・すごいぴんぴんですよう・・・」
 ひろこさんが巨クリの持ち主であることもわかっている。酔っ払うとひろこさんは、ナツの誘導でなんでも白状させられてしまうのだ。
「よく触らないでいられますね・・・」
「さわりますよ・・・たまらない気持ちになって・・・でも、絶対に最後まではイカないんです・・・そこはくじけないように、がまんするんです・・・」
「うわ、生殺しオナニー・・・そんなことしたら、すごいでしょ・・・勃起・・・」
「・・・すごいです・・・」
 ひろこさんは、額にじっとりと汗をかいている。むっつりスケベの彼女は、こういう会話で興奮してしまうのだ。徐々に告白の快感を知ってきたみたいだ。下半身はすでに、どうしようもなく熱くなっているに違いない。
「そうだ、翔平くん、試合が終わったら、ひろこさんにごほうびあげようよ?」
 ナツが切り出した。
「ごほうび?」
「私たち二人がかりで、ひろこさんに思いきりサービスして、満足させてあげるの」
「な、なに?なに?・・・サービスって、どんな?」
 ひろこさんが食いついてきた。
「私、性感マッサージできるんですよ。翔平くんも手伝ってくれたら、もっと気持ちいいですよ。あと、ひろこさんがしてもらいたいやり方で、イカせてあげます。どう?翔平くん」
 返答に困った。
「それって、3P的な・・・?」
「そうじゃなくて、男と女に奉仕させる、ハーレム的な。つまり、禁欲の最後を、性的な開放で終わらせるんです」
 ぼくに異存があるはずがない。この強くてしなやかで理知的なひろこさんをおもちゃにしているシーンを想像すると、股間の興奮が隠せなくなってくる。
「つらい日々を耐え忍ぶんだから、それを思いきり爆発させるごほうびが必要でしょ」
「なるほどね・・・ぼくはいいけど、ひろこさんが・・・」
 ひろこさんはドン引きするかと思いきや、興味津々の眼差しでこちらを見てくる。ナツは、こういう空気づくりが本当にうまい。
 ひろこさんは、鼻の頭に汗の粒を光らせている。目がとろんと潤んでいる。しかし・・・
「それは・・・だめだよう・・・」
「どうして?」
「だって・・・はずかしいもん・・・」
「性感マッサージ、興味ないですか?」
「えー?・・・んーとね・・・んーと・・・」
「ない?」
「・・・ある・・・」
「すごいですよ、私の焦らし責め」
「じらし・・・ああ・・・あたしよわいんだよう、そういうの・・・」
「性欲がたまりにたまってて、敏感で、どエムで・・・そんなひろこさんを、天国につれていってあげます」
「はうう・・・やばい・・・やばいよう・・・」
「なにが?」
「・・・想像・・・しちゃうよう・・・」
「してください、って言ってみてください」
「・・・」
「ごほうび、いりません?」
「・・・いる・・・」
「じゃあ決まりです。オナ禁二週間、がんばってください」
「ちがうよう。がんばるのは記録会だよう・・・」
「ああ、そうでした」


ご主人様と旅行  妻奴隷 第8章 侵食1

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