聖なる生贄2話 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

聖なる生贄2話 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
物心ついた頃から母は、デパートのセールスレディ。
俺が生まれて間もなく、親父が無理をして家を建てた。
おかげで、母は、専業主婦におさまっていることもできなかった。
親父は、外資系のサラリーマン。
残業、出張が当たり前の男。
気がつけば、鍵っ子と呼ばれる子供になっていた。
決して愛情を受けなかったわけじゃない。
母などは、むしろ日頃かまってやれない負い目を取り返すように、休日ともなれば、熱心
に遊んでくれた。
俺は、母と一緒にいられる時間が大好きでならなかった。
だが、それも客を相手の商売では、月に一度あればいい方。
週末の休日に母の休みが重なることなんか滅多になかった。
母親を恋しがる頃だった。
母への激しい思慕だけが募った。
激しい思慕は、やがて歪んだ感情になる。
俺は、母にあってはならぬ感情を抱きながら、育っていくことになったのだ。

中学に上がって間もなかった頃だった。
学校から帰ると玄関に母の靴があった。
デパート勤めの母は、平日に休みを取ることが多かったから、その日も休みなのだろう
と、すぐにわかった。
どことなく気持ちがそわそわとした。
1階に母の姿を探したが、その姿はなく、2階の寝室で寝ているのかと思って、鞄を持っ
たまま階段を上がっていった。
立ち仕事をしている母は、平日の休みには家で寝ていることが多かった。
階段を上っている途中、不意にドタドタと慌てたような足音が聞こえた。
足音が聞こえてきたのは、ちょうど、両親の寝室のあたり。
二人の寝室は階段を上がってすぐ左の奥にあった。

「いるの?」

何気にドアを開けると、窓にはカーテンが引かれてあって、中は薄暗かった。
そのぼんやりとした薄闇の中に、母が、こちらに背を向けるように立っていた。
着ていたのは、真っ白いスリップだけ。
別に初めて、母のそんな姿を見たわけじゃなかったが、その時だけは、一瞬、息を呑ん
だ。
ひどく悩ましい身体のライン。
いつもは、仕事用に纏めている髪を長く垂らしていた。
薄闇の中に浮かぶ白の下着姿と、背中まで伸びた艶やかな黒髪のコントラストが、ひどく
扇情的に見えてならなかった。
やはり寝ていたらしく、ベッドのシーツは乱れて、掛け布団は乱雑に丸まったままだっ
た。
母は、寝室にあるタンスの前で佇んでいるだけで、こちらを振り返ろうとはしなかった。

「どうしたの?」

「ん?・・何でも、ないわよ・・」

俺の問いに、ようやく母は振り返ったが、どこか、様子が変だった。
薄闇の中ではっきりとはわからなかったが、母の顔は上気して赤みを帯びているように見
えた。
ひどく汗ばんでもいたようで、振り向けた頬には、長い黒髪の幾筋かが張り付いていた。
俺を見つめる瞳の中に、なぜか脅えの色があった。

「そう・・・。」

それ以上は、尋ねなかった。
だが、ひどく胸がざわついてならなかった。
母は、じっと立ったままで動かなかった。
いや、動けなかったのだろう。
その頃の俺は、まだ子供だった。
母が、何をしていたのかなんて・・・想像もできなかった。



「自分でしてたんだろう?」

薄闇の中。
両親の寝室。
ベッドの上でモモを弄んでいた。
今日は、モモが休日の日。
俺もあわせて、仕事を休んだ。

「ああ・・・許してください・・・お願いです・・・ゆるして・・・」

足を拡げきっていた。
すっかり脱毛して、赤ん坊のような滑らかな肌をしたモモの亀裂には、特大のバイブ。
親父との性交渉なんざ、ここ4,5年はなくなっている。
だから、ばれる心配もない。
亀甲縛りにして、ベッドの上に固定していた。
モモの細い両足首には、ベッドの脚に結んだ縄が縛り付けてある。
手にしたリモコンのボリュームを上げた。

「ああっ!!死ぬっ!死んじゃうっ!!」

モモが白い首筋を仰け反らせる。
バイブのサイズは、俺の手首ほどの太さがあった。
モモには、たまったもんじゃないだろう。
だが、まだまだこんなもんじゃ許さない。

「正直に言えよ・・。あの日、いやらしいお前は自分でしてたんだろう?こんな風に
な?」

バイブを掴んで激しく出入りさせた。

「ああっ!!はいっ!自分でしてましたっ!!いやらしいモモは、自分でしてまし
たっ!!」

「真っ昼間から、恥ずかしくないのか?」

「モモは、変態ですっ!!いやらしい変態女ですっ!!!」

助かりたい一心なのだろう。
どう答えれば俺が喜ぶのか、モモは知っている。

確かにそうだ・・・。
こんなに清楚な顔をしているくせに、お前は立派な変態女だよ・・・。


あの日、母は、タンスの前で佇んだまま、じっと固まったように動かなかった。
さも何かを慌てて仕舞ったように、手はタンスの棚に掛かったままだった。
翌日、学校から帰ると、俺はさっそくタンスの中を調べた。
家の中に誰もいないのだから、それを咎める者などいるはずもない。
母は、上から2段目の棚を気にしていた。
そこは、引き出しの中一杯に、母の下着が収められている場所だった。
初めて目にした母の下着の山。
ひどく興奮してならなかった。
俺のとは全然違う。
手のひらにすっぽりと収まってしまうほどの小さな下着たちに、股間を熱くさせたのは言
うまでもない。
上品な顔立ちをしているくせに、母の下着の中には、意外と派手なものも幾つかあった。
全てを確かめたくて、漁りつづけた。
そして、俺は見つけたのだ。
引き出しの一番奥の底。
隠すように仕舞ってあったピンクのバイブと2冊の雑誌を。
思えば、あの日が俺の原点。
俺の人格を形成した日。
そして、俺が初めて射精を覚えた日でもあった。


手元のスイッチを切った。
モモが荒い息を吐きながら、何度も胸を大きく上下させる。
その胸を跨いだ。
リモコンは、手にしたままだった。
モモの目の前に、巨大に膨れあがったペニスを見せつけた。

「やれ・・・。」

モモが素早く口の中に入れていく。
もはや、俺のものを口にするのに、なんの躊躇いも持たなくなった。
舌を長く伸ばして、丹念に舐めてくれる。
熱っぽい舌使い。
口の端からよだれが流れても、モモは平気な顔。
ずいぶんといやらしい女になった。
眼下に、音を立てて舐めるモモの顔を眺めつづけた。
思えば、こいつの顔は、昔とちっとも変わっていない。
確かに目尻には、ほんの少しだけ小じわが目立つようになった。
だが、それだけだ。
小さな頃からと同じ、こいつは美しい顔のままだ。
呆れるほどに長いまつげだった。
すっと整った鼻筋は、西洋の女を思わせる。
ふっくらと膨らんだ唇。
その唇には、毒々しいまでに真っ赤なルージュ。
清楚な顔立ちに、濃い化粧をさせると、恐ろしいまでに淫靡な顔つきになる。
化粧品売り場に勤めているモモは、どんな顔にでも変身できる。
たまには気分を変えて、違った顔にさせることもある。
手にしたリモコンのスイッチを入れた。
初めは弱く。
モモは少し眉根を寄せただけで堪えた様子もない。
徐々にボリュームを上げていった。

「うっ!!・・・うっ・・。」

頭の動きが止まる。

「続けろ・・・。」

容赦はしなかった。
モモは口に入れようとするが、思ったように身体が言うことを聞いてくれない。
何度も俺のものを口から外した。
ボリュームを最大限まで上げた。
激しい振動の音が、俺の耳にも届いてくる。

「ああっ!!お許しください!!お許しください!!!」

モモは、もう口にもできない。
髪を引き掴んで、無造作に押し込んだ。
嘔吐くほど喉元深く押し込まれて、モモの顔が醜く歪む。
なんとか舌を当てて、許してもらおうと、モモは必死だ。

「おごっ・・・がっ・・・がはっ・・・」

苦しさに、抗うように首を振りはじめた。
このまま続ければ、モモは死ぬかもしれない。
殺してしまいたい。
妙な感情が湧いてきて、俺に掴んだモモの黒髪を離させない。

助かりたいのなら、噛み切ればいいのさ。
そうすれば、お前は助かる・・・。

だが、モモはそんなことをしやしない・・・。

手元のスイッチを切った。
ようやく口から抜いてやると、モモはぐったりとなって、息をすることも辛そうに目を閉
じた。
腕を伸ばして、バイブを引き抜いた。
しかし、これの役目がまだ終わったわけじゃない。

モモの身体から降りると、足首を縛っている縄を解いた。
ぐったりとしているモモの身体を起こして、後ろ手に縛っている縄も解いた。

「あの日みたいに自分でやれよ・・・。」

モモの手に握らせたのは、さっきまで股間で暴れていた極太のバイブ。
途端に脅えた眼が向けられる。

「やりやすいように最初から一番強くしてやるよ。」

意地悪くスイッチを入れた。
言った通り、ボリュームは最大限に。

「お願いです・・・許してください・・他のことなら、どんな事でもします・・・。」

モモには、さっきのバイブ責めがよほど堪えたらしい。
綺麗に澄んだ瞳から涙がぽつりと、こぼれ落ちていく。
息を呑むほどに、美しい表情だった。
だからこそ・・・もっともっと欲しくなる・・・。
もっともっと、虐めたくなる・・・。

「俺の命令が聞けないのか?」

声を荒げたりはしなかった。
抑揚のない声でそれだけを言った。
モモは途端に震え上がった。
俺が本物のSであることを知っている。
倒錯の性を売りにするホテルに連れて行かれ、逆さ吊りにされて、気を失うまで鞭打たれ
たのは1度や2度の事じゃない。
諦めたように泣きながら足を開いていった。
膝を持ち上げて、尻の穴が丸見えになるまで自分の足を拡げきった。
半端なことをすれば、俺に仕置きされるだけ。
モモは今までの経験で、それを学んだ。
巨大なバイブが、モモの手の中で暴れる。
モモはバイブを両手に掴んだ。
拡げた足の間に腕を入れて、ゆっくりと先端を自分の場所にあてがった。
愚図るよう泣き声が聞こえる。
モモは、涙を流し続けている。

「早くやれ・・。」

モモが大きく息を吐いた。
覚悟を決めたように、ギュッと固く目を閉じると、彼女は一気に押し込んでいった。


「うっ・・・うっ・・・。」

唇を塞いでいた。
可愛いモモは腕の中。
貪るように唇を奪いつづけた。
モモの腕は、ずっと動きつづけている。
中に入っていくと、くぐもった音になる。
出てくれば、乾いた音が部屋に響く。
だから、見ていなくとも、モモが止めればすぐにわかる。

「気持ちいいんだろう?」

意地悪く耳元で囁いた。

「はい・・・。」

甘えるようにモモが答える。
ボリュームは最大限。
本当に気持ちいいのか、それとも辛いだけなのかは、俺にはわからない。

「あの日も、こんな風に自分でしてたんだろう?」

俺に見つかりそうになった日。
こいつは、自分で慰めていた。
はっきりと見たわけじゃない。
だが、俺には確信できる。

「はい・・・いやらしいモモは、昼間から・・・あっ!・・・自分でしてまし
た・・・。」

目を閉じながら、譫言のようにモモがつぶやく。

「何度も、気をやったのか?」

「はい・・。」

「誰を思いながらしてたんだ?」

「あっ・・・ご主人様を・・・ご主人様を思いながらしてました・・・。」

そんなわけはない。
あの頃の俺は中学生。
モモの意識の中にも入っていないはず。
モモは俺を怒らせないように必死。
少しでも気に入ってもらおうと、戯言を口にする。

「嘘をつくな。本当は誰を考えてたんだ?」

俺以外の名を口にすれば、それを理由に虐めてやるつもりだった。

「うっ・・・ご主人様です・・・本当にご主人様です・・・。」

モモにも、俺の思惑がわかっているのだろう。
相変わらず、他愛もない嘘を繰り返した。

「正直に言わないと、鞭でしばきあげるぞ。」

少しだけ脅すように威嚇した。
途端に、モモの動きが止まった。
まるで時間が止まったようだった。
モモがゆっくりと、俺の方に顔を向けた。

「嘘じゃないわ・・本当よ。」

え?

「あなたを思いながらしてたのよ。あの頃のあなたに滅茶苦茶にされることを夢見なが
ら、自分でしてたの・・・。」

ほんの少しだけ、恥ずかしそうに俯いた。

なんだと?・・・。

あり得ない。
だが、モモはしっかりとした声で、そう言いきった。
モモが再び顔を上げた。
真摯な瞳が見つめる。
俺は声を出すことさえもできなかった。

「あなたが好きだったの・・・好きで好きでならなかったの・・・。だから、あの日もあ
なたを思いながらしてたの・・・ううん、あの日だけじゃない。ずっと、今までもそうし
てた・・・。」

嘘ではないと瞳が訴えていた。

「あなたにこうして欲しくて仕方なかった・・・やっと・・・望みが叶ったの・・・。」

モモは、うっすらと笑みさえ浮かべた。
いつの間にか、モモの手は動いてなかった。
乾いた振動音が、部屋の中に響き渡っている。

「こうして・・・鷹広さんに虐めてもらいたかったの・・・。それが、わたしの夢だっ
た・・。」

モモは、真性のM女。
あの日、タンスの中で見つけた雑誌は、縄に絡め取られた妖しい女たちが、淫虐の性交に
身悶えるSMの写真集。

「もっと、虐めていいのよ・・・私は、鷹広さんの奴隷です・・・。何でもします。どん
な事でも堪えてみせます・・・一生ご主人様に尽くすと約束するわ・・・だから、お願
い・・・モモを・・・」

モモの表情が変わる。

「もっと虐めてください・・・・。」

母親だった顔が、たちまち淫乱なメス犬の顔へと変わった。

ははっ・・・。
なんか笑える・・・。
そう言うことかよ。

母の愛情は本物だった。
あの愛情に嘘はなかっただろう。
溺愛と言っていいほどに俺を可愛がってもくれた。
でも、そこに潜んでいたのは、たんなる息子への愛情だけじゃなかった。
俺は中学に入るまで、母と一緒に風呂に入っていた。
母が恋しくてならない時期だった。
俺がねだれば、母は、必ず一緒に風呂に入ってくれた。
俺の無垢な想いは、母にも届いていたのだろう。
そして、一緒に風呂に入れば、母は必ず丁寧にあれを洗ってくれた。
手のひらで大事そうに包み込み、初めて剥いてくれたのもこの人だ。
その頃、性の知識難がほとんどなかった俺には、それが珍しいことだなんてわかりもしな
かった。
そう言えば・・・。
もう、いくつの頃だったか覚えてないが、一緒に風呂に入っていて、口にされたことがあ
る。
口で綺麗にしてもらい、尻の穴まで舐めてくれたんだ。
たった一度の思い出だ。
たった一度だったから、すっかり忘れてた。
そうだ・・・そんなことをされたときもあった。
自分の愚かさを恥じらったのだろう。
以来、母が同じようなことした日は、一度もない。

ずっと俺を欲しがっていたのかよ・・・。
おぼろげな記憶が蘇り、無為な笑いがこみ上げてきた。
そんな俺を見て、モモが、不安そうな目を向ける。

「ほんとに、いやらしい変態女だな。」

可愛らしくて仕方なかった。

欲しがってたのは、俺だけじゃねえんだな・・・。
腕の中に入れて、唇を重ねていった。
顔を離すと、モモが安堵したような表情を浮かべている。

「いっぱい虐めてやるからな。」

「はい・・・。」

「俺の言うことは何でも聞くんだぞ。」

「はい・・・。」

「可愛い女の子を生めよ・・。そうしたら、お前と二人並べて可愛がってやる。」

「はい。」

モモは、嬉しそうな笑みまで浮かべて、唇を重ねてきた・・・。




それが、現実のものになるかどうかなんてわからない。

「ああっ!!いっぱい下さいっ!!可愛い女の子を生みます!だから、たくさん下さ
い!」

孕んだところで、どうやって生活していく?
親父のことは?

「ああっ!!ご主人様!気持ちいいっ!!気持ちいいです!!」

だが、モモはもう俺から離れられない。

「ほら・・・たっぷりとやるからな・・・。」

そして、俺も・・・。

「二人で尽くしますっ!!娘と一緒にご主人様の奴隷になります!!」

ああ・・・楽しみにしてるぜ・・。

「ほらっ!いくぞ!」

「ああっ!下さいっ!!」

これからどうなるかなんて、知ったこっちゃない。

「ああ・・・たくさん・入ってくる・・・ありがとうございます・・ありがとうございま
す・・」

桃子なんて洒落た名前をしているが、今こいつは42歳。
子供ができれば、間違いなく高齢出産。

「ああ・・嬉しい・・・いっぱい入ってくる・・・。」

でも、モモが妊娠することだけは・・・間違いないみたいだ・・・。


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