契約彼女7~ SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

契約彼女7~ SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説

俺の横で寝息を立てている友恵。
先程まで淫らに乱れていたとは思えないほど、可愛い寝顔をしていた。
9月に入った夜の空気はしんっと静まり返り、得体の知れない孤独感を覚えさせる。
ここ最近、美佳に教えてもらったのか、俺が教えていない性技を友恵は披露するようになった。
さっきも騎上位で恥ずかしげに腰を振り、登り詰めている。
一つ合点がいかなかったのはディープスロートだ。
深くくわえることができるといっても、根元まで含むことはできなかった友恵。
それがいつしかそれをやってのけるようになり、喉を使えるようになっていた。
いつまでも手を使っている美佳が教えたとは考えにくい。
もっとも、知識として知っていたことを享受したのかもしれないが……。

「………………」

寝付けず、ベッドから降りた。
煙草とライター、携帯を拾い上げ、ベランダに出る。
換気扇の回る音は五月蝿く、心地良さそうに寝ている友恵を気遣った結果だ。
薄く広がった雲に、うっすらと光輪を築く月の光。
その下で、煙を吐き出しながら携帯を開く。
ことの最中にメール受信を告げていたそれは、メール1件の表示を画面に浮かび上がらせていた。

「はっ?」

胸が縮み上がった。
会いたい、と何の飾りもなく記されていたメールの送り主は、里奈。
元カノである。
早瀬里奈は短大に入学し、今年の春には無事に就職したと聞いている。
俺をふったはずの里奈が会いたいというのは、一体どういうことなのだろう。
俺がなぜフラれたのか、それはわかっているつもりだ。
社会人になった彼女の心境も察せず、なかなか時間を作ってくれないことに一方的な憤慨をぶつけてしまったから……。
美佳に偉そうなことを言っておきながら、相手も会いたいと思ってくれているという信頼にブレが生じてしまったのだった。
後悔しても、戻ることはできなかった里奈との関係。
しかし、修復の糸口が今、俺の手中に舞い込んできた。
それなのに、素直に喜べないのは何故だろう……。
気づけば、視線はガラスの向こうを向いていた。
暗い部屋の中の、ある一点を見詰めていた。
存在を忘れられた煙草の煙が目の前を横切り、黒い空に舞い上がっていく。


妻奴隷 第5章 淫女1  快楽責め大好き綾

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