生贄 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

生贄 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
とあるオフィスの一室。
 入口に代表取締役のプレートが掲げられているその部屋の主は、まだ三十半
ばの若い女性であった。美貌という言葉のふさわしい端正な容姿、それでいて
凛とした面持ちと芯の強さを感じさせるその雰囲気は、まだ若いながらも組織
の統率者としての相応しい貫録を漂わせていた。
 窓から西日が差し込み始めた頃、女は机に置かれていた種類を一旦整理して
隅へとまとめ、開けていたノートパソコンも閉じる。そしてやや疲労を顔に滲
ませながら、大きく息を吐いた。
 しばし椅子に座ったままぐったりとしながら、女は虚ろな瞳で天井を見上げ
ていた。しかし数分もした後、女の表情に再び生気が蘇っていく。そして机の
上に置かれた電話を手に取り内線のボタンを押すと、女は取り付き先へと短く
要件を伝える。
 それからしばらくして、女の部屋のドアをノックする音がした。
「どうぞ」
 すぐさま女は入室を促す。
「失礼します」
 入ってきたのは、この会社の社員らしいスーツ姿の男性であった。まだあど
けなさが残る若々しい容姿で、青年は女の前で直立不動となる。
「あの……お呼びでしょうか……?」
 青年はたどたどしい口調で、女へと問うた。社長の前とはいえ、青年はなぜ
か過剰なまでの緊張に表情を強張らせている。
「ようやく仕事が一段落してね、すっかり疲れちゃったの。少し、息抜きがし
たくてね」
「………」
「少し、何もかも忘れて楽しみたいの」
 そう静かに言う女の瞳は、いつしかその輝きを一変させていた。それまでの
毅然とした雰囲気から一転、青年へ女は極めて妖艶で加虐的な眼差しを向けて
いく。
 女からの視線に、青年は哀れなまでに動揺を示してきてしまう。
「その……こ、ここでですか……?」
「大丈夫よ、いきなり社長室へノックもせずに入ってくる人間なんか、ここに
はいないから」
「………」
「見せてくれない、健一君の逞しい姿を?」
 健一と呼ばれた青年の下半身へ、女は露骨なまでに視線を移動させてくる。
 女の指示に、健一は顔を深く俯けギュッと強く下唇を噛み締めた。
「……はい」
 しばしの無言の後、健一はか細く震える声で答えるのだった。
 そんな健一を、黙ったまま女が眺め続ける。
 女の視線が向けられ続ける中、健一はわずかに震える指先で、自らが穿くズ
ボンのベルトへと手を掛けた。
 カチャカチャと、ベルトの金属音が静まり返った室内に響く。
 やがて、健一はベルトだけでなくズボンの留め金まで外し、最後にファスナ
ーを下ろす。
 その間、女は無言のまま健一の行為を静観し続ける。
 生唾を飲み込んだらしく、健一の喉仏が一回大きく収縮した。そして次の瞬
間、健一は意を決したとばかりの様子で、下着もろとも一気に穿いていたズボ
ンを膝の辺りにまで引き下ろした。
 女は表情一つ変えず、露わとなった健一のペニスへ視線を向けていた。
 対照的に、下半身を露出させた健一は、かなりの羞恥心と忍耐にさらされて
いる様子で、耳の先まで見る見る赤くなっていく。
 社長の前で、若い男性社員がズボンを下ろしたまま直立不動でいる。その光
景はあまりに異常であり、またどこか滑稽ですらあった。
 そのまま、部屋には無言の時間が流れていく。
 しかししばらくすると、それまで力なく垂れ下がっていた健一のペニスが、
しだいにその幹を硬くさせ始める。
 その変化に、女の口元がかすかにほころぶ。
 いっそう戸惑いの様子を深めていく健一の表情とは裏腹に、ペニスだけは急
速に幹を直立させていき、最終的には逞しく反り返る姿を女の前に晒す結果と
なってしまう。
「フフ、何を期待しちゃってるのかなぁ?」
「も、申し訳ありません……」
 今やすっかり、健一は泣きそうな弱々しい声となっていた。
「そのまま、自分でやりなさい」
「え……?」
「今はちょっと疲れてて動きたくないの。私を目で楽しませて」
「………」
 健一の瞳はいつしか潤んでいた。しかしそれでも女からの命令を拒否する事
なく、健気なまでの従順さで自らのペニスを掴み、そして相手の視線を受ける
中で扱き始める。
 女は満足そうな様子で、そんな健一へと微笑を浮かべていた。
「そういえば、健一君がオナニーをし出したのはいつ?」
「その……中一の頃です……」
「始めたきっかけは?」
「きっかけ……な、何となくとしか……」
「何となくそこを弄ってたら、ムラムラしてきて自然とイッちゃったって感
じ?」
「………」
 恥辱をありありと滲ませながらも、健一はひたすら自らのペニスを扱き続け
ていく。


女神讃歌  拙い話ですが、お付き合いください。

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