淫獄倶楽部 インターミッション -摩尋- 2 SM小説【SMプレイ.jp】

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updated 2012-06-29

淫獄倶楽部 インターミッション -摩尋- 2 SM小説【SMプレイ.jp】


SM・調教小説
てね…ま、そういうプレイがご希望の会員もいないわけじゃないけど、あの娘
の場合はプレイじゃないものね。粗相があったりしたら、この倶楽部の信用に
かかわるでしょう? あれじゃ会員の前には出せないわよ…ふーん、この娘も美
紗緒ちゃんと同じで民生党の尾沢様のご紹介なのね。借金の肩代わりでも条件
に因果を含めたのかな。あの人、国会の『尾沢ガールズ』はともかく、ここへ
送り込んでくる娘のマゾ牝としてのクォリティはいつも高いのに、今回ばかり
は外れだったかもね」

「そ…そうとばかりも言えないわ…素養があるのは間違いないもの。それはあ
なたにだって分かってるでしょう?…ね、お願い、もう…」

「『素養』はね。でも『覚悟』はどうなの? 二つながら持ち合わせるのがここ
へ受け入れる条件だって、さっきも言ってたじゃない」

そう、麗子の「覚悟」はまだ見せてもらってはいない。これが麗子のためでも
あるという『彼女』の確信を信じ、その懇請を受け入れただけなのだ。

「わ…わかったわ…『彼女』を説得してみるから…だから、もうやめて」

「あはは、もう降参? ご主人様には内緒にしてあげるから、イッちゃったって
いいのよ。美紗緒ちゃんみたいに受胎強制剤を投与したわけじゃないんだか
ら、必ず受精するってものでもないし、万一そうなったって、アフターピル
だって使えるんだから」
さっきは主人の許可の無い妊娠はまずいと言っていた口が、事も無げにそんな
台詞を吐く。
無許可の妊娠がまずくて、無許可の受精がまずくないはずはないけれど、確か
に麻紀さえ黙って協力してくれるのなら、受精の事実を余人に知られることな
く妊娠を回避するなり、堕胎するなりすことも可能だろう。
それはそうかもしれないけれど、わたしがそうしたいかどうかは別問題だ。
一瞬、ステージ上で大きく膨れ上がった腹を晒し、観客の嘲笑の中、過酷な責
めを受ける自分の姿を思い浮かべ、慌てて振り払う。

麻紀は左手で乳房を責めながら、右手をわたしの女の根源へと伸ばそうとす
る。
わたしが太腿を閉じて抵抗したため、ちょっとした揉み合いになる。
そうしているうちに、わたしは背中に違和感を覚える。
(濡れてる…これは、何…?)

独特の甘ったるい匂いが解答を与えてくれる。
「麻紀ちゃん、あなた、お乳が…」

「ありゃ、もう出てきちゃったか」

振り向くと、白衣の胸元がぐっしょりと濡れている。
そして、その膨らみの大きさもまた、わたしの目を惹く。
麻紀のバストは本来Dカップ。わたしよりも小さいはずだ。
それが今はどう見ても、わたしよりずっと大きくなっていて、白衣のボタンが
弾け跳びそうだ。
もちろん、この館には一流の形成外科医も常駐しており、豊胸手術などは茶飯
事だけれど、それならもっと早く、美紗緒のテストをしていたときや、先ほど
差し向かいで飲んでいたときに気づいたはずだし、何よりそれでは母乳の説明
がつかない。

「あなた、まさか…」

「うん、あれを試してみたのよ。人体実験第一号ってわけ」

「あれ」というのはおそらく、開発中の、乳腺刺激に特化したホルモンカクテ
ルのことだろう。
会員がプレイ中に自分の嗜好に合わせて、気軽に女に豊胸を施せるようにする
ための手段として期待されているものだ。
乳房に占める乳腺の割合はさほど高くないので、美容外科で可能なような「化
け乳」レベルの極端な豊胸は不可能だけれど、それでも完成すれば最大2、3
カップ程度のサイズアップを、手術のような手間を掛けることなく、プレイ中
に短時間で実行できるようになるはず、ということだ。
ただ、類人猿での試験では、即効性の点は一応クリアしたものの、種間、個体
間の効果差が著しく、ほとんど効果が見られなかったり、効果がわずかしか持
続しない個体がいる一方、あっという間に頭より大きくなってしまった乳房
を、投与中止後半年以上経っても持て余している個体もおり、それどころか、
原因の特定できない死を遂げている個体まで出ているのが現状で、とてもまだ
人体で試せる段階には至っていないと聞いている。

「素人の会員が、血中のホルモン濃度をプレイ中にモニタしながら微調整する
のは難しいから、こんなのと併用してみたらどうかなって思ったんだけどね」

麻紀が前をはだけてみせる。白衣の下にはブラとパンティの他に何も着けてい
ない。
いや、それは正確にはブラではない。ブラの形をした、極細の金属線のネット
だ。
装着したときよりおそらく何カップも発達した乳肉が金属線を噛み、網の目か
ら溢れんばかりになっている。
先端の尖りから間歇的に噴き出しているのは紛れも無く母乳だ。

「ホルモンは控えめにして電気刺激と併用すれば、電流なら体外で簡単に調節
できるから、会員がおっぱいの発達具合を見ながら加減することもできるで
しょう? いいアイディアだと思ったんだけど、こんなに早く射乳が始まっちゃ
ね…これはこれで需要はあるでしょうけど、コントロールできなくちゃ。これ
は今後の課題だわ」

「麻紀ちゃん…あなたって人は…」

「ま、人体でも即効性が確認できた、ってことで、今回はよしとするか…ほん
とは美紗緒ちゃんに使った受胎プレイ用のカクテルにも、このくらい即効性を
持たせられるといいんだけどね。実際は射精された精子って結構長く生きてる
から、その間に排卵があれば受精は可能だけど、受胎確率を高めるためにも、
王子様とお姫様はお互い生きのいい状態で巡り合せてあげたいじゃない。それ
に、何時間も前に投与されて、心の準備をしちゃうっていうのもね…出来るこ
とならやっぱり、会員がお出でになってから差し向かいで種付け宣告されて薬
を投与される方が、心の準備が出来ない分、無力感と被虐感でぐっと来ちゃい
そうでしょう? とはいえ、発情排卵性のマウスでも自然状態では10時間以上か
かるところを、周期排卵性のヒトのメスを5時間で着床可能な状態に持ってい
くだけでも現時点では精一杯。これ以上の短縮には何かブレークスルーが要る
わ。あ、そうそう、こんなのも作らせてみたんだけど」

そう言って麻紀がデスクの上に載せた物体は二つだ。
一つはICチップらしいけれど、もう一つの用途は見当もつかない。
豊胸に使われるバッグのようなものに細い管のついた小さな装置が付いてい
る。
わたしが質問するより早く、麻紀が説明を始める。

「美紗緒ちゃんに使ったのやミストレスのEMSディルドウと同じように、絶頂
を感知して液体を放出するのが主な機能なんだけど、これは埋め込み式なの
よ。こっちのチップで絶頂が検出されると、こっちのバッグ内の液体が血管内
に放出されるってわけ。このバッグの中に美紗緒ちゃんに使ったホルモンカク
テルを入れといたらどうなると思う?」

美紗緒に投与されたのは、受胎を強制するために、子宮内膜を急速に増殖さ
せ、排卵を誘発するものだ。
「達する度に、その5時間後に排卵が…?」

「そう。ヒトのメスの場合、初潮の段階で数十万の卵胞を持ってるんだけど、
一回の排卵につき数百個が死滅するから、生涯に数百回しか排卵できないの
ね。だから、この装置を埋め込まれたメスがイキ続ければ、あっという間に打
ち止めになっちゃうわけ。言ってみれば、女としてのカウントダウン装置って
とこね。ウチの筋金入りのマゾ牝たちには効きそうだと思わない? イキ癖の付
いた身体をなんとかセーブしないと、じきに女の終わりがやってくる。でも、
そんな装置を埋め込まれるって宣告されただけでイッちゃうのがウチのマゾ牝
たちでしょ。勿論、いつ『上がり』になるか、って被虐心を植えつけるだけな
らフェイクでも十分だけど、一度本物の効果を見せられた後の方が心理的効果
も大きくなるだろうし、あたしのマッドセクソロジスト魂に懸けても是非実現
させておきたいのよ」

わたしは言葉も無い…けれど、そこに嫌悪は無い。
気がつけば、自分にこそ相応しい責めとすら思い始めてしまっている。

「このインスタント豊胸用のカクテルの方が一段落付いたら、いつも通りあた
しが最初の実験台になるつもり。勿論、あたしはまだ『上がり』になっちゃう
つもりはないから、効果を確認したらすぐ摘出するつもりだけど、一応ミスト
レスのご承認を頂いといた方がいいかな?」

わたしに否があろうはずもない。
名目上わたしがミストレスという事になっているけれど、主の下では麻紀とわ
たしは同格の牝奴隷だ。
ましてや、麻紀の専門分野にわたしが口を挟むことなどありえない。
本当は、自分を代わりに被験者に、と名乗りを上げたいのをぐっと堪える。

「それは構わないけど、無茶はほどほどにしてちょうだい。心配ばっかりかけ
るんだから、もう。その前に、反動でおっぱいが萎んで垂れちゃったりでもす
ればいい気味だわ」

「あはは、そうなったらなったで、その修復もいい研究課題になるわ」

その程度では済まない、命に関わるような副作用の危険も考えられることは、
二人とも分かっているけれど、口には出さない。
いや、本当は、分かっているはずだ、とわたしが思いたいだけかもしれない。
わたしには医学の先鋭的な知識は無いし、麻紀は医学、特に性医学の天才だけ
れど、リスクを自覚した上でコントロール可能と医学的に判断しているのか、
リスク度外視でマゾ牝としての自虐願望に流されてしまっているのかまでは、
わたしには分からないのだ。

(願わくは自覚した上でのことであって欲しいわ…)

そのとき何かが閃く。
(自覚が必要なのは麗子もだわ。『彼女』を『説得』しても、麗子が自覚しな
くちゃ何にもならない。そのための『協力』をしてもらわなくちゃ…)
ディスプレイに向き直り、先刻読んだデータをスクロールバックしていく。

「麻紀ちゃん、これ、使えないかと思うんだけど、手配お願いできるかしら」
わたしはディスプレイ上の一点を反転表示させる。それだけで、麻紀にはわた
しの意図が十分伝わる。

「荒療治になりそうね。だけどあたしも、それが正解だと思うわ。わかった、
佐伯にも言っておく」

胸をはだけたまま麻紀が部屋を飛び出していき、後に残されたわたしは背凭れ
に身を預け、息を吐く。
膣内で荒れ狂う快感を噛み締めながら、気を逸らせるべく計算する。
(医学面は麻紀、実務面は佐伯に任せておけば、準備には2日と掛からないは
ず)
ディスプレイを操作し、もう一度データを確認する。
(タイミングもベストね。遅くとも明後日には始められるわ、麗子にとっては


淫乱…沢山のひとに…  クリーニング屋 1

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